LINE PLAY、大規模チャット広場「スクエア」を世界同時公開 | RBB TODAY

LINE PLAY、大規模チャット広場「スクエア」を世界同時公開

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新機能「スクエア(広場)」画面
  • 新機能「スクエア(広場)」画面
  • 「LINE PLAY」のアバター(キャラクター)
 LINEは4月10日、同社が運営するアバターサービス「LINE PLAY」において、大規模同時アバターチャットが楽しめる新機能「スクエア(広場)」の提供を開始した。

 「LINE PLAY」(iPhone4、iOS 4.3以上/Android OS 2.2以上。無料)は、ユーザーが作成したアバター(キャラクター)やマイルームを装飾して、コミュニケーションを楽しむことができるコミュニティサービス。現在世界210の国・地域、1,400万人に利用されている。

 「スクエア」は、1つの部屋で最大20人まで同時にコミュニケーションを取ることができる仮想広場となる。自分のアバターの大きさや動くスピードを一定期間変化させる“ポーション”、近くにいるユーザー同士で行える“ハイタッチ”といった機能も用意されている。

 スタート時には、「カフェ」「パーク」の2種類の仮想広場を提供し、今後アミューズメントパークやスポーツスタジアムといったテーマ性のあるスクエアを順次追加していく予定。
《冨岡晶》

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