パナソニック、4K/25fps撮影に対応したウェアラブルカメラ「HX-A500」を発表 | RBB TODAY

パナソニック、4K/25fps撮影に対応したウェアラブルカメラ「HX-A500」を発表

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本体に液晶搭載、4K撮影に対応したウェアラブルカメラ「HX-A500」
  • 本体に液晶搭載、4K撮影に対応したウェアラブルカメラ「HX-A500」
  • 従来モデル「HX-A100」。液晶は非搭載
 パナソニックの欧州法人は24日(現地時間)、4K撮影に対応したウェアラブルカメラ「HX-A500」を発表した。発売は5月で、英国での価格は379.99ポンド(約64,000円)。

 「HX-A500」は、カメラ部と本体部が分離しているウェアラブルカメラで、昨年5月に発売された「HX-A100」の上位モデル。最高で4K (3,820×2,160ピクセル) /25fpsの高解像度撮影に対応したのが特長。本体部に新たに1.5型液晶ディスプレイが搭載された。

 カメラには画像処理エンジン「Crystal Engine Pro+」と裏面照射型CMOSセンサーによって、暗い場所でもクリアな映像を撮影可能。手ぶれ補正機能も装備し、動画撮影モードとして1080p/50fps、720p/100fps、480p/200fpsのスローモーション機能も搭載する。

 Wi-Fi機能(802.11b/g/n)に加えてNFCにも対応。Ustreamへの中継も可能で、スマートフォンに専用アプリ「Panasonic Image App」をインストールすることでリモート操作、SNSへのアップロードなども行える。重量はカメラユニットが31g、本体部約119g。IPX8の防水機能も装備する。
《関口賢》

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