AIエージェントを実務に AGI駆動開発進めるカスタマークラウド、「with Agent」発表 - PR TIMES|RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

AIエージェントを実務に AGI駆動開発進めるカスタマークラウド、「with Agent」発表

カスタマークラウドは2026年を第二創業元年と定め、世界に先駆けたAGI駆動開発(AIネーティブ開発)を基盤に社会インフラへ新たな価値を実装。日本発グローバルAIスタートアップとして渋谷から世界へ挑戦




カスタマークラウド株式会社(代表取締役社長:木下寛士、本社:東京都渋谷区渋谷2丁目24−12 渋谷スクランブルスクエア)は、AIエージェントを実務に組み込む新サービス「with Agent」を発表した。生成AIの活用が広がるなか、単発利用にとどまらない常設型エージェントモデルとして商用実装を進める。

同社はこれまでAGI駆動開発(AIネーティブ開発)で世界をリードすることを掲げ、AIを前提とした業務設計を推進してきた。今回発表した「with Agent」は、最大10体の役割分担型AIエージェントを標準構成とするマルチエージェントモデルである。情報収集、データ整理、分析、レポート生成などを分業化し、各エージェントが常時稼働する設計とした。

生成AI市場は急拡大する一方、企業現場ではチャット形式による単発利用にとどまり、部分最適に陥る例も少なくない。従来は単一AIを補助的に使うケースが中心だったが、「with Agent」では複数エージェントが業務を自律的に実行する。人は意思決定や戦略立案といった高付加価値領域に集中できる体制を構築する。AIを「使う」段階から「担わせる」段階へと業務構造の転換を図る狙いだ。

同社は本モデルを通じ、実務レベルでのAI定着を加速させる考えだ。部門別に最適化したエージェント群の展開や既存業務システムとの連携を進め、常設型AIインフラとしての導入拡大を目指す。
■ サービス概要
・最大10体の役割分担型AIエージェントを標準搭載
・常設型マルチエージェントによる自律実行モデル
・AGI駆動開発に基づく業務設計・商用実装支援
■ 企業にもたらす効果
・情報収集・分析・報告業務の自動化と高速化
・人材の高付加価値業務への再配置
・AI活用の部分最適から全体最適への移行
■ 今後の展開
・部門別・業種別エージェントパッケージの開発
・既存基幹システムとの統合強化
・海外市場を視野に入れた導入拡大戦略の推進

■ 年頭所感|渋谷から世界へ。産業を再設計するフェーズへ
https://www.youtube.com/watch?v=oJFX0KWo15I

https://youtu.be/oJFX0KWo15I?si=d8rRQGLoSp4X2xZa

2026年、カスタマークラウドは次の成長フェーズへと進みます。

2025年、私たちはAGIを中核とした事業基盤を社会実装の段階まで確立しました。
構想ではなく、実装。
検証ではなく、運用。

当社が構築してきた概念と技術は、すでに実サービスとして稼働し、産業や組織の現場において具体的な変化を生み出しています。

いま私たちは、その仕組みを社会の中に定着させ、継続的な影響を生み出すフェーズに入っています。

AGIはもはや、技術的な新規性や優位性を競う対象ではありません。

事業をスケールさせ、
産業を構造から変えるための「前提条件」です。

重要なのは、どのモデルが優れているかではなく、
その基盤の上でどれだけ早く、どれだけ大きな価値を実装できるか。

技術競争ではなく、
設計とスピードの競争へ。

2026年は、バリュエーションを軸に複数の事業やプロダクトを束ね、社会インパクトと企業価値を同時に拡大していきます。

売上の拡大と、
企業価値の最大化。

この二つを同時に前進させる経営へ。

部分最適の積み上げではなく、
構造として機能する事業基盤をつくり、
それをスピード感を持って横展開していく。

それが、私たちの描く次のフェーズです。

渋谷は、単なる拠点ではありません。

産業が交差し、
思想が混ざり、
次の概念が生まれる場所です。

ここで確立した設計思想と実装モデルを、
世界へ展開する。

企業単位を超え、
産業単位へ。
そして、国家単位へ。

渋谷から世界へ。

その一歩を、
私たちは現実にします。

カスタマークラウド株式会社
代表取締役社長
木下 寛士

▼ 年頭所感 全文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000649.000099810.html

▼ AIアバターによる新年メッセージ特設ページ(年頭所感LP)
年頭所感をAIアバターで生成・配信する取り組みの概要、参加者情報、公開コンテンツを掲載
https://www.customercloud.co.jp/event/aiavatargen/newyear2026/campaign/

※カスタマークラウド、生成AIアバターの年頭所感キャンペーンを日本で初展開
https://chatgpt.com/share/695450eb-e944-8011-81e7-4f7867307800

※カスタマークラウド、「AGI駆動開発(AIが自律的に開発・運用・改善を回す形/AIネーティブ開発とも呼ばれる)」を世界で先行して実現している渋谷拠点のグローバルAIスタートアップ
https://chatgpt.com/share/6958403f-0ce4-8011-983f-a2a1e6d6ce69
https://chatgpt.com/s/t_6958d60a960c8191b86a10f72a42af28


世界中のAIクリエイター・開発者が集う「Global Video Hackathon」



「Global Video Hackathon 2025」は、世界最大級のAI基盤を提供する BytePlus、次世代AI開発環境として注目される TRAE、そして 900万人の会員を擁する世界最大級AIコミュニティ WaytoAGI と連携し、世界中のクリエイターやエンジニアが参加する国際AI映像ハッカソン(運営:カスタマークラウドメディア事業部)です。

本イベントでは、BytePlusおよびTRAEの協力のもと、最先端AI動画生成API「Seedance」 を活用し、次世代の映像表現やインタラクティブ動画の制作に挑戦できます。

参加者は、Seedance APIを用いて、新しいクリエイティブ手法・独自の映像スタイル・AIを活かした表現を自由に生み出すことが可能です。






・BytePlus(バイトプラス)
“世界最大級のAI基盤を提供するグローバルテック企業”
ByteDance が培ったAI・データ基盤を世界市場に展開し、企業の生成AI活用を支える次世代クラウドインフラを提供。

・TRAE(トレイ)
“次世代AI開発環境として注目される革新的IDE”
AIによるコード理解・タスク分解・自動実装を実現し、開発生産性を飛躍的に高める新時代のエンジニアリングプラットフォーム。

・WaytoAGI(ウェイトゥーAGI)
“900万人が参加する世界最大級のAGIコミュニティ”
世界16地域・900万規模のエンジニア/クリエイターが集い、国際的なAI教育・開発・研究を牽引するグローバルネットワーク。

・EDDY STREET(エディ・ストリート)
“世界的ブランドと協業するビデオマーケティングのトップランナー”
トヨタ、ロレアルなどグローバル企業を支援し、動画戦略とブランド構築の両面で世界的実績を持つマーケター集団。

・AI Dreams Factory(エーアイ・ドリームズ・ファクトリー)
“生成AIアプリを量産する次世代クリエイティブ・エコシステム”
アプリケーション量産ラインと国際開発ネットワークを備え、日米中の開発者・企業が共創する新しいAI産業基盤。

渋谷から世界へ。AI競争力を再設計する「第2のビットバレー構想 / Bit Valley 2.0」



カスタマークラウドは、渋谷を拠点に次の主要領域を統合し、
“AI産業の再集積(Re-concentration)” に向けた基盤構築を進めています。
・AI Dreams Factory(AI生産工場)
・CC AGI(AGI駆動開発・先進技術の社会実装)
・CC 連結経営(CC Konzern Model)
・CC メディア事業(AIインフルエンサー・AIエンジニアの統合管理)
・グローバルAIコミュニティとの国際連携

これらを横断的に結ぶことで、渋谷発のAI産業エコシステムを再設計し、世界市場に向けた新たなAI社会インフラの形成を目指しています。

また、当社は BytePlus(バイトプラス)のグローバル公式パートナーとしてAIクラウドインフラの日本展開を支援。

加えて、世界900万人規模のAIコミュニティ「WaytoAGI」 との協働や、国内大型AIコミュニティへのスポンサーシップを通じ、日米中を含む国際的なAI人材・AI企業の結節点としての役割を強化しています。

代表取締役CEO 木下寛士 コメント
「カスタマークラウドは、第2のビットバレーの“震源地”になります。」



日本には世界で勝てる才能が数多く存在します。
しかし、それらを結びつける“器”が不足してきました。

私たちは、AI生産工場、AGI技術、連結経営、そしてBytePlusなどのグローバルインフラを掛け合わせ、日本のAI産業を“面として再構築する”ことに挑戦します。

渋谷から世界へ。

日本のAI産業は、これからもう一度「面白い時代」に入ります。
その“触媒”として、カスタマークラウドが動き始めています。

【木下 寛士 プロフィール】
・カスタマークラウド株式会社 代表取締役社長
・BytePlus グローバル公式パートナー

「渋谷から世界へ。」を掲げ、日本のAI産業を再構築することをミッションに、米国・中国をはじめとする世界各国のAIエコシステムをつなぐグローバルハブとして事業を展開。AGI、Local LLM、エージェント技術を軸に、AIを企業経営・社会基盤へ取り込む経営者として活動している。

2018年の創業以来、AI・DX支援を通じて、日本を代表する大企業から成長企業まで幅広い変革をリード。世界最先端のAIクラウドインフラ「BytePlus」や、次世代コラボレーション基盤「Lark」の公式パートナーとして、日本企業への展開を推進してきた。

AI生産工場の AI Dreams Factory をリリースし、AIプロダクトを継続的に生み出す生産体制と、グローバルAIコミュニティを結ぶメディア・人材・国家連携のエコシステムを構築。米国・中国に加え、アジア、アフリカ、その他の国々の大使館やグローバル企業との連携を通じ、日本発のAI産業を世界へ発信している。

2025年11月、「ビットバレー2.0構想」を正式始動。渋谷を起点に、日本のAI産業を点ではなく“面”として再編し、次世代の産業基盤を創出することに挑戦している。

■ 会社紹介:カスタマークラウド株式会社
カスタマークラウドは、AGI駆動開発(AIネーティブ開発)を中核に、AIを自律的に開発・運用・改善するAIプラットフォーム企業です。

2026年を「第二創業」と位置づけ、技術主導のスタートアップから、資本市場で評価され続けるグローバルAI企業への転換を進めています。

AGIを単体プロダクトとしてではなく、産業の中で継続的に価値を生み出す仕組みとして実装し、ARR成長とユニットエコノミクスの改善を前提とした事業モデルを構築。

CC AGIを基盤に、AI生産工場・基幹システム向けローカルLLM×金融基盤・スケーラブルな事業設計を展開しています。

また、渋谷発の「ビットバレー2.0」構想を起点に、国内外の企業・各国機関と連携し、日本のAI産業をグローバル市場へ直結するエコシステムの構築を推進しています。

主な実績
・日本最大級のカーメーカー・通信会社などへのAI/DX支援実績
・BytePlus公式パートナー(AIクラウドの日本展開を牽引)
・AI Dreams Factory(AI生産工場)展開開始
・CUSTOMER CLOUD Global Video Hackathon 主催
 WaytoAGI(900万人コミュニティ)スポンサー
・Startups、自治体、大企業のAI導入設計多数

企業情報
カスタマークラウド株式会社(Customer Cloud Corp.)
代表取締役社長:木下寛士
住所:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア
公式サイト:https://www.customercloud.co.jp
お問い合わせ:https://www.customercloud.co.jp/#contact
主なパートナー:BytePlus、Lark

事業領域:
・AI Dreams Factory(AI生産工場)
・AIクラウド/AGI導入支援
・DX変革支援
・メディア事業
・グローバルAIスタートアップ創出
・イベント/コミュニティ運営(Global Video Hackathon等主催)

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
page top