ZK=絶景、270mの夜景 あべのハルカスに3月7日オープン | RBB TODAY

ZK=絶景、270mの夜景 あべのハルカスに3月7日オープン

 ホテル最上階となる57階のZKからの眺めは、大阪を一望できるほか、昼間の天気のよい日は、西側に淡路島なども眺めることができる。

エンタメ フォトレポート
大阪マリオット都ホテル57階レストラン「ZK」
  • 大阪マリオット都ホテル57階レストラン「ZK」
  • 大阪マリオット都ホテル総支配人・鳥居正彦氏
  • 制服をデザインしたコシノジュンコ氏も駆けつけた
  • 大阪マリオット都ホテル57階レストラン「ZK」
  • 大阪マリオット都ホテル57階レストラン「ZK」
  • 大阪マリオット都ホテル57階レストラン「ZK」
  • 写真中央の道が御堂筋
  • 真下にはJR天王寺駅が見下ろせる
 3月7日に開業する大阪マリオット都ホテルは、同日にグランドオープンする地上300m日本一の超高層ビル「あべのハルカス」の中に入る都市型ホテルだ。ホテル最上階となる57階のZKからの眺めは、大阪を一望できるほか、昼間の天気のよい日は、西側に淡路島なども眺めることができる。

 4日にはホテル最上階(57階)に位置するレストラン「ZK」(ジーケー)のレセプションが開かれ、企業関係者や地元タレントなどが地上270mからの“絶景食空間”を体感した。

 「ジャンルを超えた絶景食空間」をうたうZK。レセプションでは、欧風料理・日本料理・鉄板焼など、それぞれの料理人が自慢の腕前を披露。シェフと客人の距離が近いカウンターで、豪快な調理シーンを間近に見ることができ、「うわーっすごい!」「きゃーっ」といった声が飛び交っていた。

 客室は、小グループで利用できる半個室をはじめ、シェフの調理風景を間近で見られるカウンター席、大きな窓で眺望を楽しめるテーブル席などが選び、それぞれのシーンにあわせて利用できる。また、ミニキッチンが備わる特別個室「シェフズルーム」(2~8名利用可)では、展望レストランのなかの隠れ家的な雰囲気を楽しめる。

 ZKのフロアからは、大阪・阿倍野の上空から、北側・西側・南側の眺めが楽しめる。北側には、難波の街並みや、梅田のオフィス街、その先に伊丹空港を離着陸する旅客機の姿などが見える。西側は、昼間の晴れた日には大阪湾の先に淡路島や明石海峡大橋も眺められる。

 カウンター担当のスタッフは、「夜だと、意外とおすすめしたいのは南側。街の灯りが均等に散りばめられている感じで、宝石箱のように見える。さらにちょっと先に関空も。時間帯では夕方から夜にかけてのトワイライトタイムがいい。大阪全体がオレンジ色から夜景へと変わるシーンは、このフロアの醍醐味」と話していた。

 また真下には、JR天王寺駅や、阪堺電車天王寺駅前電停などが見下ろせて、駅に出入りする電車の姿が小さく見える。この日、訪れていた子どもたちは「走っている電車がおもちゃみたい」と口にしていた。

 店名の「ZK」は、高層階から望める「絶景」をイメージさせる造語。料金はランチが4618円から、ディナーが8780円から。
《大野雅人》

関連ニュース

特集

page top