【物欲乙女日記】外に出たくない級の寒い日は! 丸美屋「釜めしの素」でほくほくご飯 | RBB TODAY

【物欲乙女日記】外に出たくない級の寒い日は! 丸美屋「釜めしの素」でほくほくご飯

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丸美屋「釜めしの素シリーズ」
  • 丸美屋「釜めしの素シリーズ」
  • 「季節限定 筍釜めしの素」の中身。調味だしと具が分かれて入っている
  • 「季節限定 はまぐり釜めしの素」の中身はこれだけ
  • 「季節限定 鯛釜めしの素」の中身もこれだけ
  • 「筍」は、研いだお米に調味だしを入れて、そこから通常通りの水を入れる。油が見られたのがちょっと意外。これが美味しさの秘密か?
  • その上から具を入れる
  • 筍を敷き詰めて、そのまま炊きます
  • 「はまぐり」と「鯛」は研いだお米3合と水の上から「釜めしの素」を入れて、混ぜて炊く
 暦は立春を過ぎましたが現実世界では大雪まで降って寒さまっしぐら。2月は冬眠していたいとずっと思いながらこれまで何とか毎冬を乗り越えてきた奥 麻里奈です。ふと考えると、冬眠とまではいかなくても今は家の中でぬくぬく仕事する生活ができていて、夢が半分叶っている…! 潜在意識のパワーはすごいです。

 今日も雪景色を横目に外から一歩も出ずに食事にありつこうと、 丸美屋「釜めしの素シリーズ」を3種類炊きました。「季節限定 筍釜めしの素」と「季節限定 はまぐり釜めしの素」と「季節限定 鯛釜めしの素」。いずれも、3合のお米を研いだあと混ぜて一緒に炊くだけ。同じ屋根の下に住むシェアメイトも呼んで、釜めし食べ比べランチです。おかずはナッシング。味噌汁のみ添えて、釜めしを一大メインおかずとして食べてもらいました。

 まずは「筍」から。筍たっぷりで、ちゃんと一から作ったかのようなビジュアルに、シェアメイトも期待が高まります。食べてみると、「うん、おいしい~~」とかなり満足げ。出汁がご飯に染みていてしっかり味がついているし、筍の具が大きくて食べ応えがあり、ピンでもまったく異論はありませんでした。

 そして次は「はまぐり」。「香りが全然違う!」とさっきの筍との差に驚きながら食べてみると…うん、こちらはどっしり濃いめの味。「貝の歯ざわりがちゃんとある~。最近のレトルト技術ってすごいねー!」「うん、弾力あるよね」「佃煮みたい」「あ、ほんと、佃煮っぽい!」。こちらの釜めしは味のインパクトがあるため、ピン芸人の方が良さそうです。

 そして最後に、「鯛」。「んー、いい香りがすごいする~!」「あ、これはお上品な味だね」。先ほどの「はまぐり」と比べると薄味ですが、おかずがあるならこれくらいがいいかも、という意見に。こちらはコンビを組む方が素材が活かされるってことですね。

 「どれが一番美味しかった?」と聞いてみると…1位は「筍」、2位は「はまぐり」、3位は「鯛」。「筍は味が濃すぎず薄すぎずで、普段でもいろんなおかずに合いそうだよね」と女子2人の総評でした。「鯛」は、その味の薄さからピン芸人として勝負させられたがゆえの不利さがあったようですが、「鯛の身を載せてお茶漬けにしたら美味しそう~」とナイスなアレンジ案も飛び出し、私も納得。出汁が効いて美味しそう…。そこへ、シェアメイトの男子が通りがかったので食べ比べてもらったところ、1位「はまぐり」、2位「筍」、3位「鯛」とのこと。やっぱり、男の味覚にがつんとくるのは「はまぐり」だったよう。私も実は、彼と同じ感想でした。

 米に混ぜて炊くだけでちゃんとした一品になるこのシリーズ。試食した3種類のほかにも「五目釜めしの素」、「とり釜めしの素」など、バリエーションが豊富です。私のように寒さに挫けて楽したいときや、あっさりしたものだけを食べたいとき、家に友達を呼んで気が利いたものを出したいとき、おにぎりにして外に持って行きたいときなどにちょうど良さそう。ちなみに、このために全部で9合炊いたので、残りをラップに包み、保存完了。今週1週間の私の食事は釜めしウィークの予定です。

 なお丸美屋では「ごはんでにっこり♪ 釜めしキャンペーン」を開催中。「釜めしの素シリーズ」全商品、「セット米飯シリーズ」全商品のパッケージの応募マークを送ると、「こんがりオーバルパン」が抽選で1000名様に当たります。外れた方の中から1000名様に「丸美屋商品詰め合わせ」が当たる「Wチャンス賞」もあります。締め切りは4月30日。
《奥 麻里奈》

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