全国のスパをリーズナブルに体験!「スパ&ウェルネスウィーク2014」が2月14日開幕 | RBB TODAY

全国のスパをリーズナブルに体験!「スパ&ウェルネスウィーク2014」が2月14日開幕

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The Day Spa代表取締役の河崎多恵氏
  • The Day Spa代表取締役の河崎多恵氏
  • 「50代、60代の人にも利用してもらいたい」
  • 「スパ&ウェルネスウィーク2014」は2月14日開幕
 スパ&ウェルネスウィーク実行委員会は29日、「スパ&ウェルネスウィーク2014」開催にあたっての記者発表会を都内で開催した。スパ&ウェルネスウィークは、全国のホテルスパ・リゾートスパ・温泉旅館スパなど約80施設が参加し、2月14日~3月16日の期間、リーズナブルな価格で施術などを提供するもの。

 NPO法人 日本スパ振興協会理事長の岡田氏は、「スパがあまり理解されていない。水やお湯だけではなく、我々は様々な空間を用いた技術、食事を含めて複合的に健康や美容を提供する場所をスパと考えている。今後はその認知を上げていくことが課題だ」と話すとともに、「(その認知が)本当に定着するまでは利用する人が増え、生活のなかに取り入れていくこと。その後、いろんなタイプのスパを情報発信していくことがテーマだ」と話した。

 一方、今回の参加施設のいくつかを運営を手掛けており、The Day Spa代表取締役である河崎多恵氏は「スパは、エステ、フェイシャル、マッサージ、アロマという風に考える人が多いと思うが、決してフィジカルなアプローチではなく、心や自分自身へのアプローチでもある」と紹介。今、業界はいかに健康と一緒に組み合わせながら市場を大きくしていこうという傾向強いなかで、ウェルネスツーリズムというキーワードを挙げた。「健康意識が高い方は、旅行をするときに観光・ショッピングだけを目的だけではなく、いかに自分の体が健康になるのかということもターゲットに置いている」として、50~60代の利用を呼び掛けた。

 スパ&ウェルネスウィーク事業部長でUBMメディアの月刊「Diet&Beauty」編集長の江渕敦氏は、「今年で2回目。参加施設も1割以上増え、ツールも強化している」と意気込みを語っている。

 主な参加施設は「アンチエイジングリゾート・ルスツ」(北海道)、「ザ・ペニンシュラスパ(ザ・ペニンシュラ東京)」(東京)、「箱根吟遊 Ginyu spa」(カナガワ)、「星のや軽井沢」(長野)、「江の島 アイランドスパ」(神奈川)など。
《RBB TODAY》

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