Wi-Fi自動接続アプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」が対応エリア拡大 | RBB TODAY

Wi-Fi自動接続アプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」が対応エリア拡大

 エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム(NTTBP)は12月25日、Androidアプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」の対応エリアについて、新たに4エリアを拡大した。合計13エリアとなる。

ブロードバンド 回線・サービス
サービスロゴ
  • サービスロゴ
  • 利用方法
  • 新たに拡大するサービスエリア
  • サービス提供中のサービスエリア
  • アプリの特長及びユーザメリット
 エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム(NTTBP)は12月25日、Androidアプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」の対応エリアについて、新たに4エリアを拡大した。合計13エリアとなる。

 アプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」は、空港・駅・ビル・観光都市などの、約2000APあるWi-Fiエリアに対応したアプリ。各サービス毎に必要だった利用登録やSSIDの選択などが、アプリへの登録のみで自動化される。またエリアの検索・自動接続などに対応する。訪日外国人による利用を想定しており、英語・中国語(繁・簡)・韓国語・日本語の5言語に対応する。

 従来は、成田空港・羽田空港ターミナル、福岡市内・沖縄市内の観光拠点、東京-丸の内・有楽町・池袋の三菱地所関連ビル、JR東日本の主要な駅及び訪日旅行センター等、9エリアに対応していたが、新たに、大阪国際空港ターミナル、広島市、森ビル、日産グローバル本社ギャラリーに対応する。

 対応エリアは今後も拡大していく予定。また「iOS」アプリ版については来年1月末に提供開始予定。
《冨岡晶》

関連ニュース

特集

page top