100人規模で文書を同時編集、グループアプリ「Share Anytime」にWindows 8/RT版とAndroid版 | RBB TODAY

100人規模で文書を同時編集、グループアプリ「Share Anytime」にWindows 8/RT版とAndroid版

 MetaMoJiは12月25日、タブレット端末用のグループ・コミュニケーション・アプリ「Share Anytime(シェア・エニイタイム)」のWindows 8/RT版およびAndroid版の提供を開始した。iPad版は10月より提供していたが、これで主要タブレットすべてに対応することとなる。

ブロードバンド その他
「Share Anytime」画面イメージ
  • 「Share Anytime」画面イメージ
  • 「Share Anytime」画面イメージ
  • 「Share Anytime」画面イメージ
  • 「Share Anytime」画面イメージ
 MetaMoJiは12月25日、タブレット端末用のグループ・コミュニケーション・アプリ「Share Anytime(シェア・エニイタイム)」のWindows 8/RT版およびAndroid版の提供を開始した。iPad版は10月より提供していたが、これで主要タブレットすべてに対応することとなる。

 「Share Anytime」は、ストレスなく最大100人規模の同時編集が可能なグループ・コミュニケーション・アプリ。テキスト、手書き文字、写真といった資料に対して、Undo/Redo、新規ページ追加・挿入を含む高度編集が可能となる。1画面ではなく、複数ページからなる実際の文書ファイルにも対応する。「Share Anytime」を使うことで、会社の会議、大学での授業、グループでのソーシャル活動等で、新たなスタイルのやりとりが可能となる。

 そのほかにも、細かな数字の資料説明やコンセプトのプレゼンを支援する 「レーザーポインタ機能」、 共有状態の「シェアモード」と「プライベートモード」、サブ画面でのチャット機能、権限設定といった機能も用意されている。

 製品は、有償版の「Share Anytime」と無償版の「Share Anytime Free」の2つのアプリ、アプリ上から購入する「シェアサービス利用権アドオン」から構成される。「司会者」「発言者」「閲覧者」の権限にかかわらず、会議への「参加」は無償。新しく会議を「開催」するためには、有償版「Share Anytime」が必要となる。有償版「Share Anytime」は、700円(1か月の利用権付き。無制限回の会議開催権、転送量1GBまで)。現在発売記念セール期間で、160円(Windows Store)、200円(Google Play)で購入可能。

 なお無償版の「Share Anytime Free」でも、10回まで会議の試用開催が可能。その場合、編集差分データ転送量は1GBまで、同時接続数は10名までとなる。
《冨岡晶》

関連ニュース

特集

page top