「たまひよ」20年のノウハウ、写真スタジオが12月にオープン | RBB TODAY

「たまひよ」20年のノウハウ、写真スタジオが12月にオープン

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「たまひよの写真スタジオ」を体験した山田まりや
  • 「たまひよの写真スタジオ」を体験した山田まりや
  • 「たまひよの写真スタジオ」
  • 「家族ブック」は3つの製本タイプを用意
  • 「家族ブック」は雑誌誌面のノウハウが活かされたデザイン
  • お披露目会の様子(中央右:山田まりやさん・中央左:坂田夏水さん)
  • 「たまひよの写真スタジオ」ホームページ
  • 「たまひよの写真スタジオ」地図
  • 「たまひよの写真スタジオ」料金体系
 ベネッセコーポレーションは、雑誌『たまごクラブ』『ひよこクラブ』(たまひよ)の創刊20周年を記念し12月より、たまひよがプロデュースした写真スタジオ「たまひよの写真スタジオ」の展開をスタートする。

 正式オープンに向けて10月27日に公式ウェブサイトがオープン。同日に開催されたマタニティ&赤ちゃん連れファミリー向けイベント「たまひよ ファミリーパーク2013 in横浜」(パシフィコ横浜)で、「たまひよの写真スタジオ」のお披露目会を実施した。

 現在、子どもの記念撮影の多くが「七五三」などの伝統的なイベントであるのに対して、「たまひよの写真スタジオ」は、新生児フォト、ハーフバースデイや毎年の家族の誕生日フォトなど、家族の“ハレの日”に、写真撮影を通して思い出を作る写真スタジオだ。「たまひよ」が雑誌の企画制作で培ってきたノウハウをいかし、スタジオの設計や内装、撮影のスタイル、フォトブックの企画などをプロデュースした。

 ウッドデッキ付きの一戸建てハウススタジオには、トップライトなど自然光を取り入れるための工夫が施されている。内装は空間デザイナーの坂田夏水が手掛けた。ポーズをつけての記念写真にとどまらず、各部屋で赤ちゃんや家族に自由に動いてもらい、カメラマンも手持ちのカメラで様々な角度から撮影できる。

 「たまひよの写真スタジオ」で撮影した写真は、撮影データを利用者にすべて渡すとともに、3つの製本タイプから選ぶことができる特製のフォトブック「家族ブック」も作成可能だ。撮影した写真に合わせて利用者の要望を聞きながら編集する。

 「たまひよ ファミリーパーク2013 in横浜」では「たまひよの写真スタジオ」の一戸建てハウススタジオを再現。内装を手掛けた坂田デザイナーのほか、特別ゲストとして、タレントの山田まりやも、現在10ヵ月の赤ちゃんと一緒に登場した。山田がメディアイベントに親子で出演をするのはこの日が初めて。

 スタジオをいち早く体験し、フォトブックのサンプルを見た山田は、「内装がすごくおしゃれでかっこいい。今までありそうでなかった、甘すぎないスタイリッシュなデザイン」などとコメント、魅力を感じたようだ。

 「たまひよの写真スタジオ」の利用は完全予約制となっている。正式オープンは12月21日、最初の出店場所は東京都江東区の豊洲駅近くを予定している。この1号店での利用者の反応をふまえた上で、以降の展開を検討する。料金は、「撮影&データ」の基本プランが、平日:1万9800円、土日祝日:2万4900円。「家族ブック」は1万9800~4万9800円。
《高木啓》

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