「GIRIGIRI限界チャレンジ」第二弾は、インテルi7-4960X……レビュアー募集 | RBB TODAY

「GIRIGIRI限界チャレンジ」第二弾は、インテルi7-4960X……レビュアー募集

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ZIGSOW「GIRIGIRI限界チャレンジ」第二弾
  • ZIGSOW「GIRIGIRI限界チャレンジ」第二弾
  • 「インテルCore i7-4960Xプロセッサーエクストリーム・エディション」パッケージ
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 「GIRIGIRI限界チャレンジ」は、クチコミ・レビューのモノメディア「ZIGSOW(ジグソー)」が実施する、各製品の限界を見極める挑戦者(チャレンジャー)を募集するレビュー企画だ。

 「ZIGSOW」は8日、「インテルCore i7-4960Xプロセッサーエクストリーム・エディション」を限界ギリギリまでハードに使用しレポートするプレミアムレビュー企画、「GIRIGIRI限界チャレンジ」第二弾を開始した。

 今回は、製造プロセスが22nmとなったハイエンド向け最新CPU「インテルCore i7-4960Xプロセッサーエクストリーム・エディション」のレビュアー(無料モニター)12名を募集する。

 「インテルCore i7-4960Xプロセッサーエクストリーム・エディション」は、6コア12スレッド、40レーンのPCI Express3.0をサポートしたことで、圧倒的なマルチスレッド性能を実現した製品。基本性能向上、省電力化も図られており、極めて高いパフォーマンスを必要とする作業やマルチメディア、負荷の高いゲームなどで最高水準のパフォーマンスを発揮できるという。DDR3メモリーをオーバークロックして定格(通常時3.6 GHz)以上の周波数で動作させることが可能。ツールを利用すれば、アンロック版インテルCore プロセッサー・ファミリーのオーバークロックを実行でき、パフォーマンスを自在に引き上げることもできる。

 今回は、10月8日~10月21日23時59分の期間に、計12名を募集。選出されたレビュアーは、「マルチスレッド対応ソフト/ゲーム大量検証」「マルチスレッド対応ビデオ編集ソフトで大量にエンコードやトランスコードを繰り返す」など、通常は試したくても試せないような“ギリギリ限界の挑戦(チャレンジ)”を自身で設定し、製品の使い勝手や性能に迫るレビューをZIGSOWで発表する必要がある。課題を満たすレビューを書いたユーザーには、レビュー後にもれなく製品が進呈される。
《冨岡晶》

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