【CEATEC 2013 Vol.41】日産自動車の自動運転車のセンサーは?[動画] | RBB TODAY

【CEATEC 2013 Vol.41】日産自動車の自動運転車のセンサーは?[動画]

 日産自動車の自動運転車。自動運転で重要なポイントはセンサー系と人工知能だ。デモで使われている車両は「リーフ」をベースとしたもので、センサーは、将来的な商品化を視野に入れてコストの安いものを利用している。

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自動走行の模様。第7-8ホールの特設コース
  • 自動走行の模様。第7-8ホールの特設コース
  • デモで使われている車両は「リーフ」をベースとしたもの。先ごろ米国で開催された日産360で動いて車両のうちの1台
  • フロント部にはレーザースキャナー×2台を搭載。またエンブレムの下にカメラを搭載
  • リア部にもカメラ×1台とレーザースキャナーを搭載
  • サイドミラーの下には“アラウンドビューモニター”用のカメラがある
  • バックサイド(両脇)にもレーザーレーザースキャナが付いている
  • 自動運転中の運転席の模様。自動運転がスタートするとハンドルが青白く光る
 「CEATEC JAPAN 2013」で一般公開されている日産自動車の自動運転車。自動運転で重要なポイントはセンサー系と人工知能だ。デモで使われている車両は「リーフ」をベースとしたもので、センサーは、将来的な商品化を視野に入れてコストの安いものを利用している。

 具体的には、周囲の状況を見るために、“アラウンドビューモニター”のカメラ×5台(フロント、サイドミラー下×2台、リア、室内)で構成。またレーザースキャナー×5台(フロント×2台、バックサイド×2台、リア)を有し、道路の周りの障害物やクルマの動きを捉えている。

 今回のデモでは自動運転中の映像も公開されている。自動運転がスタートすると、ハンドル部にあるLEDが青白く光り、クルマが停止したりすると赤く光るようになっている。ぜひ会場で自動運転の模様を確かめて欲しい。


《井上猛雄》

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