NTT西日本、次世代STB「光BOX+」の最新型「HB-1000」提供開始 | RBB TODAY

NTT西日本、次世代STB「光BOX+」の最新型「HB-1000」提供開始

ブロードバンド その他

「HB-1000」外観
  • 「HB-1000」外観
  • 「MOVIE SCREEN」機能
  • リモートサポートのイメージ
  • 「REAL LSR4」シリーズを利用している場合
  • スマホ活用イメージ
 西日本電信電話(NTT西日本)は19日、自宅のテレビで多彩なインターネットコンテンツなどを楽しめるセットトップボックス(STB)「光BOX+ HB-1000」(ひかりボックスプラス)を発表した。6月25日から提供を開始する。

 NTT西日本では、2012年3月22日より「光BOX+ HB-100」の提供を開始していたが、昨今のスマートTV市場の拡大、ユーザーなどから寄せられた要望等を受け、機種を刷新した。幅広い世代で使いやすいように、握りやすい大きさで、十字キーを中心に必要なボタンを手の稼働範囲内に配置したシンプルなデザインのリモコンを採用。スタート画面であるHOME画面は、木目を基調とし温かみを演出したデザインとなっている。また文字の読みやすさ向上のため、モリサワのユニバーサルデザインフォントを採用した。

 システム面では、HOME画面で一定時間以上操作がない場合は、「MOVIE SCREEN」が自動的に起動。さまざまな動画をランダムに表示する。また三菱電機製テレビ「REAL LSR4」シリーズを利用している場合、フェイスが提供する「FaRao」アプリを利用することで、該当のテレビに音楽CDを入れると、流れる曲の歌詞情報や関連するアーティスト情報などのさまざまなインターネット上のコンテンツをテレビで表示できる。DTCP-IP機能に対応したパケットビデオ・ジャパンが提供する「Smart Play」アプリを利用することにより、たとえば、リビングにあるレコーダーに録画されたコンテンツを、寝室などのレコーダーのない部屋でもテレビで視聴が可能だ。

 さらに、光BOX+をスマートフォンからコントロールする、スマホリモコンアプリを提供。音声認識機能があるスマートフォンからであれば、音声でブラウザへ文字入力することもできる。スマートフォンで見たいコンテンツを選択すると、テレビで再生させる機能も利用可能。

 なお電話サポートや光BOX+の画面共有によるオペレータからの遠隔サポートを行う、NTT西日本の「リモートサポートサービス(有料)」に対応する。
《冨岡晶》

関連ニュース

特集

page top