【Interop 2013 Vol.37】NTT西とNTTスマートコネクト、4K映像のインターネット配信で世界初トライアル | RBB TODAY

【Interop 2013 Vol.37】NTT西とNTTスマートコネクト、4K映像のインターネット配信で世界初トライアル

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  • Interop会場の幕張メッセ(資料画像)
 西日本電信電話(NTT西日本)とNTTスマートコネクトは、セットトップボックス(STB)向け4K映像のインターネット配信(4K H.265/HEVC over Internet)トライアルを、「IMC TOKYO 2013」にて実施する。

 「IMC TOKYO 2013」は、明日6月12日より幕張メッセで開催となる「Interop Tokyo 2013」と同時開催のイベントだ。

 4Kテレビは、従来のフル・ハイビジョン(1,920×1,080)の4倍となる3,840×2,160の画面解像度がある。またH.265は、H.264/MPEG-4 AVCの後継動画圧縮規格で、HEVC(High Efficiency Video Coding)とも呼ばれ、H.264の約2倍程度の圧縮性能がある。

 今回のトライアルでは、最新の次世代圧縮技術(H.265/HEVC)により圧縮された映像を、インターネット経由では世界初となる「4K H.265/HEVC映像」としてSTBで再生するトライアルを実施する。NTTスマートコネクトの動画配信クラウドサービス「Smart STREAM」を利用して映像を配信。クラウドサーバから4K映像のコンテンツをインターネット経由で「4K H.265/HEVC」対応のSTBへストリーミング配信し、市販家庭向け4Kテレビに映し出す予定だ。

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《冨岡晶》

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