【2013 Japan IT Week】幼稚園送迎バスなど中小規模向け!低額で導入可能なお知らせ地図アプリ | RBB TODAY

【2013 Japan IT Week】幼稚園送迎バスなど中小規模向け!低額で導入可能なお知らせ地図アプリ

 ケイ・シー・シーは、国際展示場で開催されている“Japan IT Week 春”の「第3回スマートフォン&モバイルEXPO」にて、自動お知らせ機能付き地図アプリ「知らせてビューア」の展示デモを行っていた。

エンタープライズ モバイルBIZ
ケイ・シー・シーのブース
  • ケイ・シー・シーのブース
  • ユーザーは運行状態を地図で確認できる
  • アラートを設定
  • バスが家からどれくらいの範囲に接近したら知らせるかを設定できる
 ケイ・シー・シーは、国際展示場で開催されている“Japan IT Week 春”の「第3回スマートフォン&モバイルEXPO」にて、自動お知らせ機能付き地図アプリ「知らせてビューア」の展示デモを行っていた。

 今回の展示会では、GPSを活用したスマートフォン向けソリューションをいくつか見つけることができたが、同アプリは中小企業以下の事業者をターゲットとしているのが特徴だ。

 ブースで紹介されていたのは幼稚園の送迎バスに活用した例。運行者側は運行開始時に運行開始ボタンをONしておくと、その現在位置をサーバに自動送信。園児の親は運行者の車両IDを確認してスマートフォンアプリに登録、通知エリアを300、500、700、900mから設定しておく。バスがどのへんにいるかを地図で確認できるのはもちろんだが、園児の親が設定したエリア内にバスが接近するとプッシュでアラーム通知される。

 タクシー事業者や大手のバス会社は、すでに大規模なシステムを導入している場合が多い。同社が狙っているのは、比較的予算が限られた事業者だ。担当者によると、上記の幼稚園のほか移動販売の業者にも導入。コミュニティーバスや訪問介護、観光の送迎などにかかわる事業者の需要を見込んでいるという。導入にかかる料金は、1台につき月額1000円。これにカスタマイズ料金がかかる。
《RBB TODAY》

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