消費電力の“見える化”や電源ON/OFFの遠隔操作が可能な「iRemoTap」 | RBB TODAY

消費電力の“見える化”や電源ON/OFFの遠隔操作が可能な「iRemoTap」

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iRemoTapのデモ動画
  • iRemoTapのデモ動画
  • ユビキタスのiRemoTapは無線LANに対応した4口のコンセントが備わる電源タップ。電力消費量をクラウドにアップロードすることで、各種のグラフにして“見える化”を実現する
  • タップは複数台登録することも可能で、各タップに名前を付けて管理することもできる
  • iRemoTapのソリューションイメージ。自宅にWPS対応の無線LANアクセスポイントがあれば、すぐにでも導入できるハードルの低さが魅力だ
  • 無線LAN経由で直接タップにアクセスするか、インターネット上のクラウドサービスにアクセスすることで、タップ上の任意のコンセントの電源ON/OFFが行える
  • スマートフォンを使えば、外出先から電力消費量をモニタすることも、電源のON/OFFを遠隔操作することもできる
 「第14回組込みシステム開発技術展」において、ユビキタスが展示した無線LAN対応の電源タップ「iRemoTap」のデモ映像がYouTubeに掲載されている。

「iRemoTap」は、電力消費量を無線LAN経由でクラウド上にアップロードすることで、電力の“見える化”を可能にするもの。またクラウドにアップロードされたデータは、特定のコンセントについての、時系列での推移などを各種グラフで確認できる。さらに無線LAN経由で、タップのコンセント単位で電源のON/OFFをコントロールできる。外出先からでも、クラウド側のサービスにアクセスすることで、遠隔操作が可能。

 同製品はユビキタスによる参考出展という形で、商品化が予定されているわけではない。

《RBB TODAY》

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