「大怪獣ラッシュ」 ウルトラ怪獣をテーマにしたカードバトル | RBB TODAY

「大怪獣ラッシュ」 ウルトラ怪獣をテーマにしたカードバトル

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「円谷プロダクション創立50周年 新事業展開説明会」で初披露。(c)円谷プロ (c)BANDAI 2013
  • 「円谷プロダクション創立50周年 新事業展開説明会」で初披露。(c)円谷プロ (c)BANDAI 2013
  • 「大怪獣ラッシュ」(c)円谷プロ (c)BANDAI 2013
  • バレル:バルタン星人(c)円谷プロ (c)BANDAI 2013
  • マグナ:マグマ星人(c)円谷プロ (c)BANDAI 2013
  • ガルム:ガッツ星人(c)円谷プロ (c)BANDAI 2013
ウルトラシリーズの怪獣をテーマにした新しいカードバトルが、2013年秋にスタートすることが明らかになった。4月12日、東京・渋谷で開催された「円谷プロダクション創立50周年 新事業展開説明会」で、円谷プロの3大プロジェクトとして「大怪獣ラッシュ」が初披露された。

「大怪獣ラッシュ」を展開するのはバンダイで、同社がこれまで手掛けてきたデータカードダスのノウハウを注ぎ込む。キャラクターなどが描かれたカードを使いながら、バトルを楽しむ。
キッズ向けのカードゲームでは、初となる4人同時プレイがウリだ。また、“ソーシャルキッズカードゲーム”を掲げ、店頭、そしてウェブでのコミュニケーション機能を最大限に提供する。

ウルトラシリーズならではの特徴は、怪獣を中心としたその世界観だろう。ゲームの舞台になるのは、ウルトラマンのいないパラレルな宇宙「プラズマギャラクシー」、ギルドに所属する宇宙人は3人1組となり巨大なプラズマ怪獣に立ち向かうことで成長する。
説明会では、「大怪獣ラッシュ」のタイトルが“ゴールドラッシュ”から着想を得ており、開拓時代のようなアドベンチャーを目指していることも説明された。子どもたちの冒険心を満足させる狙いがある。

ゲーム内の設定やキャラクターデザインを円谷プロダクションが完全協力した。ウルトラマンシリーズをベースに新たな怪獣ストーリーを創り出した。
例えば、主要キャラクターとなるバレルはバルタン星人から大胆にリデザインされた宇宙忍者。ガルムはガッツ星人、マグナはマグマ星人だ。

さらにこの世界観はフルCG映像で楽しめる。本格的なストーリー映像で、ゲームと併せて楽しめる。CG映像の監督に『キングダム』などで活躍する神谷純さんを起用、シリーズ構成・脚本は『ウルトラマンメビウス』などの赤星政尚さんと実力派が手がける。
ゲームが稼働する秋までにも、様々なイベントが登場しそうだ。今後の展開から目が離せない。

『大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア』
http://www.daikaijyu.com/rush/
稼働時期: 2013年秋

[CG映像制作スタッフ]
監督: 神谷純
シリーズ構成・脚本: 赤星政尚
キャラクターデザイン:後藤 正行(円谷プロ)、酉澤安施
設定・監修: 渋谷浩康

「大怪獣ラッシュ」、「ウルトラマンシリーズ」テーマに今秋稼働開始 CG映像にも注目

《animeanime》

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