mixiを騙るフィッシング詐欺が出現……運営を名乗って情報詐取 | RBB TODAY

mixiを騙るフィッシング詐欺が出現……運営を名乗って情報詐取

ブロードバンド セキュリティ

フィッシングメールの例
  • フィッシングメールの例
  • フィッシングメールの例
  • フィッシングメールの例
  • フィッシングメールの例
  • ログイン以外にパスワードを入力することはありますか?
 mixi運営事務局は8日、mixiのメッセージを利用した悪質なフィッシング詐欺が出回っているとして、その内容を公表した。

 いくつかのバリエーションがあるが、基本的にメッセージはmixi運営事務局からの連絡を装い、ログイン情報を聞き出そうとする。いずれも、偽アカウントの多発などを理由にして、ユーザーのIDとパスワードを返信させようとする内容だ。ちなみに、正式な組織名は「mixi運営事務局」だが、犯罪者側は「mixi運営部」と微妙に異なる名称を名乗っている点も共通している模様。

 ミクシィは「不審なメッセージを受け取ったら決して返信されないようお願い申し上げます」「大変悪質な行為であり、弊社といたしましても然るべき対応を進めている状況です」としている。なお今後異なる文言や手法の出現も有り得るので、見知らぬアカウントからのmixiメッセージには、いましばらく注意が必要だろう。
《冨岡晶》

関連ニュース

特集

page top