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【GW】日本SF大会“超”体験版 ニコニコ超会議2で

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ニコニコ超会議2に、あの日本SF大会が出張イベント
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4月27日、28日に幕張メッセにて、巨大なカルチャーイベント“ニコニコ超会議2”が開催される。イベントは動画共有・コミュニティサイト ニコニコ動画をネットからリアルに飛び出させたものだ。ネットと同様に、サブカルチャー、ポップカルチャーのあらゆる分野網羅した企画を行う。
昨年は2日間で9万人2384人の動員があった。2013年も幕張メッセ国際展示場1~8ホール、イベントホールを利用し、巨大イベントとして盛り上げる。

そんなニコニコ超会議2に、サブカルイベントの元祖ともいうべき、あのイベントが出張してくる。1962年にスタート、50年を超える歴史を持つ日本SF大会である。
4月28日に、ニコニコ超会議2内にて「日本SF大会 “超”体験版」を併催する。ステージイベントでのトーク、映像紹介、理系な博士とおしゃべりを楽しむ“カフェ・サイファイティーク”、さらにSF大会名物で毎時、紙媒体発行・配布される“時間新聞社”が出現する。イベントは体験版とするものの、10時から17時まで(予定)のかなりのボリュームと豪華な内容だ。

ステージトークは、4つのプログラムとなる。「DAICON3・4の頃 オープニングアニメの誕生を語る」、「モーレツ?ミニスカ? 宇宙海賊」、「きゃんちさんの新井素子風自己紹介が巻き起こした波紋・・・・」、「プロ作家対決!超・ビブリオバトル」である。
ゲストには作家の新井素子さん、川端裕人さん、山田正紀さん、アニメ監督の佐藤竜雄さん、DAICON3実行委員長で現在はガイナックスでアニメに関わる武田康廣さん、タレントの喜屋武ちあきさん、そしてアニメ・特撮評論の氷川竜介さんらの出演が予定されている。今後も出演者は増えそうだ。

さらに4月27日に予定されている第4回創元SF短編賞最終選考会と受賞作発表の模様を、ダイジェスト版としていち早く会場でビデオ上映する。
このほか“日本SF大会の歴史ダヨ~! 映像も集めてみた!”では、日本SF大会研究発表を実施。日本SF大会の歴史について一挙に紹介する。

日本SF大会は、国内のSF関連のプロ、専門家から愛好家、さらに周辺ジャンルも巻き込んだ一大イベントである。現在、日本を代表するサブカルイベントにも、SF大会を源流とするものが多い。日本のサブカルチャーシーンに大きな影響を与え続けてきた。それが最新のメディアを巻き込んだイベントであるニコニコ超会議2に姿を見せるのは面白い試みだ。
日本SF大会は大会開催地域が全国持ち回り、地方開催では宿泊型になることもあり、新しいファンにはやや敷居が高くなりがちだ。今回の企画は日本SF大会を気軽に楽しむ、よい機会になりそうだ。
日本SF大会 “超”体験版の入場は、ニコニコ超会議2の入場券があれば誰でも楽しめる。他のイベントと併せて参加出来る。イベントの詳細は日本SF会 ”超”体験版公式にて確認出来る。

日本SF会 ”超”体験版公式(「ニコニコ超会議2」[2日目]併催イベント)
http://www.sf50.jp/niconico/index.html

開催日: 2013年4月28日(日)
開催時間: 10時~17時(予定)
会場: 幕張メッセ(「ニコニコ超会議2」内)
主催: 日本SF大会“超”体験版 実行委員会

ニコニコ超会議2
公式サイト http://www.chokaigi.jp/

「日本SF大会 “超”体験版」 ニコニコ超会議2にサブカルイベントの源流がやって来る

《animeanime》

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