ココスは3月3日、「2026春グランドメニュー」を導入する。今回の改定では、ココス自慢のハンバーグを“ガッツリ”味わえる新作に加え、ビーフを使ったジャンバラヤ、特製たれにこだわった「本気の唐揚げ」、海鮮系サイド、お手頃サイズのデザートなどをラインナップ。食事から食後まで幅広く楽しめる内容となっている。

改定ポイントの1つ目は、ハンバーグを主役にした食べ応え重視の新メニューだ。ハンバーグに目玉焼き、海老フライ、カニクリームコロッケ、さらに新登場の「本気の唐揚げ」まで盛り合わせた「満腹!オールスタープレート」(税込1,309円)を用意するほか、ガーリックを効かせたトマトソースに揚げなすとフレッシュバジルを合わせた「揚げなすとバジルのガーリックトマトハンバーグ」(税込1,045円)も登場する。

2つ目は、“ジャンバラヤ”をビーフで提供する点。スパイシーに味付けしたビーフと、野菜や温玉をトッピングしたジャンバラヤを組み合わせた「カリブビーフジャンバラヤ」(税込1,529円)を投入し、サルサソースやガッカモーレで味の変化も楽しめるとしている。

3つ目は、ココスが“本気”をうたう唐揚げメニューの新展開だ。「本気の唐揚げ」(税込462円)は、塩麹や白醤油、たまり醤油をベースに、鰹や昆布の旨みを効かせた特製たれに漬け込み、店内で衣付けしてザクザク食感に仕上げたという。定食メニューとしては、黒酢やりんご酢、黒みりん、2種の醤油でコクを出した黒酢あんを絡める「鶏と野菜の黒酢あん膳」(税込1,199円)や、「本気の唐揚げ」4個を楽しめる「本気の唐揚げ膳」(税込1,089円)も用意。タルタルソース(税込55円)や、おろしポン酢(税込220円)の追加も提案している。


4つ目は、海鮮系サイドの新商品。「銚子産 真いわしのマリネ」(税込319円)は、酢締めの真いわしにオリーブオイルとバルサミコソースを合わせた一品で、追加の一皿や酒のつまみとしても勧めている。

5つ目は、食後に選びやすいミニデザートの拡充だ。甘酸っぱいカシスシャーベットとバニラアイスをのせた「カシスシャーベットとフルーツヨーグルトのミニパフェ」(税込495円)や、もっちり食感の杏仁豆腐にマンゴーを合わせた「マンゴーの杏仁豆腐」(税込319円)などをラインナップした。全国504店舗で販売予定(2月18日時点)で、空港店舗では実施しない。













