旧作「009」劇場版をフィルム上映 1月25日 | RBB TODAY

旧作「009」劇場版をフィルム上映 1月25日

エンタメ 映画・ドラマ

©2012「009  RE:CYBORG」製作委員会
  • ©2012「009  RE:CYBORG」製作委員会
石ノ森章太郎生誕75周年記念&9大イベントの“第009弾”と銘打って「『009』 Night in WALD 9」が、1月25日(金)に新宿バルト9で開催される。『009 RE:CYBORG』に加えて、劇場版『サイボーグ009』(1966年)と劇場版『サイボーグ009超銀河伝説』(1980年)を同時上映、さらに神山健治監督と作家・小野寺丈さんのトークショーも予定している。
イベントは2012年10月より公開中の映画『009 RE:CYBORG』のリピーター御礼企画」して開催されてきたイベントのラストを飾るものである。1月25日が『サイボーグ009』の生み親である石ノ森章太郎の生誕75周年になることから、記念すべき日にあわせて実施されることになった。

イベント当日上映される『009 RE:CYBORG』は、神山健治監督による最新アニメ作品、1966年製作の劇場版『サイボーグ009』は東映アニメーション(当時東映動画)が制作したカラーアニメ初期の代表作、1980年製作の劇場版『サイボーグ009超銀河伝説』はSF大作として話題を呼んだ作品だ。
旧作の2本に関しては、日本に唯一現存するフィルムでの上映をおこなう。伝説の名作がフィルムで観られる極めて貴重な機会となる。なお、『009 RE:CYBORG』は立体視版ではなく、2D版での上映となる。

さらに当日は『009 RE:CYBORG』の監督をつとめた神山健治さんと、石ノ森章太郎の遺志を継いで『サイボーグ009 完結編 conclusion GOD’S WAR』を上梓した小野寺丈さんのトークショーも予定している。
『サイボーグ009 完結編 conclusion GOD’S WAR』は、小野寺丈さんが石ノ森章太郎の構想ノートをもとに、未完に終わった神々との戦いを小説として完結させた。現在は角川文庫にて全3巻が発売されている。
2012年に『サイボーグ009』を、映画と小説それぞれの分野で現代に甦らせた2人のクリエイターが登壇する。両者は雑誌の対談などで顔を合わせたことはあるが、こうしたトークショーでの共演はこれが初めてとなる。名高い傑作と格闘し、それぞれの『サイボーグ009』を生み出した者同士、どのようなエピソードが飛び出すか、興味は尽きない。
チケットは、1月18日(金)24時よりKINEZO EXPRESSにて発売開始する。
[多摩永遠]

『009 RE:CYBORG』
http://009.ph9.jp/

『009』 Night in WALD9
日程: 1月25日(金) 開演 17時半 終了:23時39分(予定)
会場: 新宿バルト9
料金: 3900円
登壇者: 神山健治、小野寺丈 
[上映作]
『009 RE:CYBORG』、『サイボーグ009』、『サイボーグ009 超銀河伝説』

KINEZO EXPRESS公式
http://kinezo.jp/pc/140   

「009 RE:CYBORG」9大企画第009弾 旧作009劇場版をフィルム上映 監督トークも

《animeanime》

関連ニュース

特集

page top