手伝うと余計に文句を言われる?現代の『家事メン』事情…パナソニック調べ | RBB TODAY

手伝うと余計に文句を言われる?現代の『家事メン』事情…パナソニック調べ

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「家事メン」タイプ分類
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 パナソニックは、20から30代の既婚男女各200人を対象に「男性の家事についてのアンケート」を実施した。

 今回の調査は、「家事ができる男性」「家事に興味がある男性」「家事をやらないといけない男性」など、頻度や理由は様々ながら、毎日少しでも家事をしている男性を包括して『家事メン』と呼び、それぞれの生活に根ざした家事実態を明らかにすることを目的に行った。また、調査結果をもとに「家事参加意識」「家事参加頻度」の2つの指標により家事メンを4つのタイプに分類し、それぞれの特徴をまとめた。

 調査の結果、20代から30代男性のうち、「家事に興味のある人」は約6割だった。一方、40代以上は「興味なし」が過半数を占めた。

 夫が家事に積極的ではない理由は「忙しさ」「手伝うと余計に文句を言われる」の2つが上位にあがった。しかし、対する妻の見方は「元々手伝う気がない」が約6割と突出している。また、妻から見た「家事をする男性」のイメージ1位は「好感が持てる」、2位「優しい」となっている。

 「お風呂掃除」を除き、妻の家事へのこだわり度が夫を上回っている。特に「洗濯」へのこだわり度は、夫が3割弱に対して妻が5割を超え、夫婦間のギャップが最も大きい結果となった。家事に関する悩みは、夫は、主に「時間がかかる」 「水を多めに使ってしまう」などの効率性、妻は夫に対し「掃除が雑」「洗濯物の干し方が雑」 といった「雑さ」、いわば「家事の質」に不満を感じている様子がみられた。「家事をより効率よく短時間でできる商品」に対して、夫・妻共に7割以上の高い利用意向を示している。
《浦和 武蔵》

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