コンピュータ教育実践アイディア賞2012……冬の夜空を観察しよう | RBB TODAY

コンピュータ教育実践アイディア賞2012……冬の夜空を観察しよう

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第15回(2012年度)コンピュータ教育実践アイディア賞が決定
  • 第15回(2012年度)コンピュータ教育実践アイディア賞が決定
  • 「実践事例アイディア集2012」Vol.20
 日本教育工学振興会(JAPET)は12月17日、「第15回コンピュータ教育実践アイディア賞」の審査結果を発表した。文部科学大臣賞は、兵庫県西宮市立上ヶ原南小学校の松本榮次教諭による実践事例「冬の夜空を観察しよう」が受賞した。

 15回目を迎える今回は、3月1日に発刊した「実践事例アイディア集2012」 Vol.20(小学校、特別支援学校編)に掲載された60件の実践事例の中から、アイディア賞選考委員会(委員長:赤堀侃司JAPET会長)の審査の結果、決定した。

 文部科学大臣賞は、兵庫県西宮市立上ヶ原南小学校の松本榮次教諭による実践事例「冬の夜空を観察しよう」(小学校4年理科)が受賞した。

 そのほか、宮島記念教育賞は石川県立医王特別支援学校の荒木敏彦教諭による「ふるさとを世界へ紹介する動画づくり」(高等部3年 総合的な学習の時間(国際理解))、日本教育工学振興会会長賞は愛知県岡崎市立井田小学校の内田雅之教諭による「映像制作でメディアリテラシー向上」(小学校6年 総合(情報教育))など計5件が受賞した。

コンピュータ教育実践アイディア賞2012、小4理科授業が文科大臣賞

《工藤 めぐみ》

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