スタンダードなノートでもスマホと連携する「ショットドックスノート」 | RBB TODAY

スタンダードなノートでもスマホと連携する「ショットドックスノート」

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「ショットドックスノート」の利用イメージ(スマートフォンは別売)
  • 「ショットドックスノート」の利用イメージ(スマートフォンは別売)
  • 画像を自動で補正するなどノート部分のみをきれいに管理デジタルデータ化するイメージ
  • デジタルデータ化したノートをスマートフォンで閲覧するイメージ
  • セミB「9575Y」(左)/A5「9574Y」(右)
 キングジムは、スマートフォンと連携する文具「ショットドックス」で新たにノート版の「ショットドックスノート」を発表した。販売開始は12月19日。

 A5「9574Y」/セミB「9575Y」の2サイズを用意し、価格は、A5が147円でセミB5が157円。

 「ショットドックス」は、すでにクリアーファイルや名刺ホルダーなどをラインアップ。クリアーファイルやクリアー/ハードホルダーに挟み入れた書類、名刺ホルダーに入れた名刺をスマートフォンのカメラ機能でデジタルデータ化できるデジタル文房具となる。

 今回発表の「ショットドックスノート」は無線綴じのスタンダードなノート。専用アプリ「SHOT DOCS App」をスマートフォンにインストールして起動し、ノート撮影モードを選択して「ショットドックスノート」のページを撮影。すると、ノート中心部の帯とデスクの背景を認識し、撮影画像をデジタルデータとして保存できる。

 斜めに撮影したことで画像のノート部分が台形になった場合は自動で補正し、余白の部分も自動でカット。ノート部分のみをきれいに管理できるほか、メールで送信したり、「Evernote」や「Dropbox」、「Google Drive」などのクラウドサービスへのアップロードも可能となっている。

 表紙のカラーは青/黒/オレンジの3種類をラインアップ。ページの枚数は30枚。なお、iOS用とAndroid用の専用アプリ「SHOT DOCS App」で「ショットドックスノート」に対応したものを12月中旬からApp StoreおよびGoogle Playにて無料配信予定。
《加藤》

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