25枚・分の高速読み取り、スマホ・タブと連携するスキャナ | RBB TODAY

25枚・分の高速読み取り、スマホ・タブと連携するスキャナ

 PFUは、パーソナルドキュメントスキャナ「ScanSnap」シリーズで新たに「iX500」を発表した。販売開始は11月30日。価格はオープンで、同社直販サイト価格は49,800円。

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「iX500」のトレイオープン時
  • 「iX500」のトレイオープン時
  • トレイクローズ時
  • 高速スキャンのイメージ
  • スキャンした名刺データをタブレットで管理するイメージ
 PFUは、パーソナルドキュメントスキャナ「ScanSnap」シリーズで新たに「iX500」を発表した。販売開始は11月30日。価格はオープンで、同社直販サイト価格は49,800円。

 ファイルを整理できるソフト「楽2ライブラリ Smart V1.0 with Magic Desktop V1.0」とセットのモデル「ScanSnap iX500 Deluxe」も用意し、販売開始は11月30日、価格はオープンで、同社直販サイト価格は54,800円。

 同製品は、A4両面カラーに対応するドキュメントスキャナ。新開発の画像処理エンジン「GI」プロセッサーを装備し、同シリーズ初としてブレーキローラーによる原稿分離方式を採用。マルチフィードセンサー(超音波方式)も搭載し、給紙性能や耐久性などを向上。カラー300dpiで25枚/分の高速読み取りを可能とした。

 Wi-Fi機能を搭載し、スキャンしたデータをPDF形式で保存(JPEG形式も可)してスマートフォンやタブレットに送信することが可能。専用アプリ「ScanSnap Connect Application」の最新版も11月30日より配信し、App StoreにてiOS は4.3以降用、Google PlayにてAndroid 2.2以降用を無償ダウンロードできる。

 そのほかの特長として、スキャンデータの活用方法を簡単に選択できるクイックメニューに「お気に入り」機能を追加。Evernoteに対応。名刺管理ソフトを刷新・統合した「CardMinder」を同梱する。

 インターフェースはUSB3.0/2.0/1.1、無線LAN規格は802.11b/g/n、本体サイズは幅292×高さ168×奥行き159mm、重さは3kg。

《加藤》

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