シャープ、映り込みを抑えた「モスアイパネル」初搭載「AQUOSクアトロン XL」 | RBB TODAY

シャープ、映り込みを抑えた「モスアイパネル」初搭載「AQUOSクアトロン XL」

 シャープは25日、画面への映り込みを抑えた「モスアイパネル」を初搭載した液晶テレビ「AQUOSクアトロン XL」シリーズを発表した。11月30日より順次発売される。

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「モスアイパネル」初搭載「AQUOSクアトロン XL」の最上位モデル「LC-80XL9」
  • 「モスアイパネル」初搭載「AQUOSクアトロン XL」の最上位モデル「LC-80XL9」
  • 「モスアイ」とは蛾の眼のこと。モスアイ構造の解説図
  • 視野角は上下176度、左右176度
  • 70V型の「LC-70XL9」
  • 60V型の「LC-60XL9」
  • 52V型の「LC-52XL9」
  • 46V型の「LC-46XL9」
 シャープは25日、画面への映り込みを抑えた「モスアイパネル」を初搭載した液晶テレビ「AQUOSクアトロン XL」シリーズを発表した。11月30日より順次発売される。

 「AQUOSクアトロン XL」のラインナップ/予想実売価格は、80V型の「LC-80XL9」/1,000,000円前後、70V型の「LC-70XL9」/700,000円前後、60V型の「LC-60XL9」/380,000円前後、52V型の「LC-52XL9」/320,000円前後、46V型の「LC-46XL9」/280,000円前後の5モデル。販売開始は「LC-70XL9」と「LC-60XL9」が11月30日で、他の3モデルは12月15日。

 「モスアイ」とは蛾の眼のこと。「モスアイパネル」は、蛾の眼のようにパネル表面にあるナノ単位の微細突起が外光の反射を抑え、テレビコントラスト1,000万:1を実現。明るい部屋の中でも画面への映り込みを抑え、艶やかで深い黒を再現する。また、約829万個のサブピクセルで色表現する「4原色技術」を採用。色鮮やかさを際立たせ、高品位で臨場感のある映像を提供する。

 音質面では、3ウェイ5スピーカーの「2.1chフロントサウンド」音声システムを搭載。実用最大出力7.5W×2+15Wの内蔵スピーカーで、迫力のある高音質とともに新らたに開発された「新・AudioEngine」音声LSIにより、クリアで聞きとりやすい音声を再現する。

 また、テレビ放送とネット情報を一画面で表示、リモコンで操作できる「ビジュアルモーションガイド」も搭載。観たい番組を簡単に選べるようになっている。

 筐体は左右のフレームに黒の塗装を施し、大画面の広がりを表現。さらに画面周りには、アルミ素材を使ったスリムフレームを採用することで、高級感と剛性を両立したスタイリッシュなデザインに仕上げた。インターフェースはHDMI入力×4、D5映像入力×1、USB×3、LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX)など。
《関口賢》

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