「Twitter」と「リアル」で集客を競う! ビールブランド「Corona Extra」のパーティーで「Zeebra」と「おかもとまり」が対決 | RBB TODAY

「Twitter」と「リアル」で集客を競う! ビールブランド「Corona Extra」のパーティーで「Zeebra」と「おかもとまり」が対決

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Twitterに挑戦
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 世界160ヵ国で飲まれている、ビールブランド「Corona Extra(コロナ・エキストラ)」の輸入販売を手掛けるモルソン・クアーズ・ジャパンは12日、「Corona Extra」ブランドにおける新プロジェクトとして、『Corona Extra - WiFiへの挑戦状! - 』を展開すると発表した。同プロジェクトの第1弾として20日に、「Twitter」にスポットを当てた企画『Twitterに挑戦』を実施する。

 Wi-Fi等の普及が進み、場所を選ばずにさまざまな人とのコミュニケーションができるようになったことに伴い、TwitterやFacebookなど、SNSの利用者も年々増加している。そうした中、同社では、「ソーシャルコミュニケーション」は果たしてそれだけで本当の「人と人とのつながり」を生み出すのか。本当のつながりとは「リアル」な場でこそ生まれるものであり、SNSでつながることはきっかけに過ぎないのではないか、と疑問を提示。「ライムを入れてボトルのまま飲む」ユニークなスタイルで、人と人とのプレミアムな空間とリアルな「つながり」の大切さをコンセプトにしている「Corona Extra」の新プロジェクトとして、「ソーシャルコミュニケーション」のつながりと「リアル」のつながりの強さを比べる「Corona Extra - WiFiへの挑戦状! - 」の実施を決めたという。

 「Corona Extra」が、今回のプロジェクトにおける最初の挑戦相手として選んだのは「Twitter」。「Twitter」上でのつながりと「リアル」なつながりでは、どちらがより強いものと言えるかを確かめるべく、『Twitterに挑戦』と題した企画を実施する。同企画は、Twitterの影響力を信じる「Twitter」代表と、リアルなつながりこそ全てと信じる「リアル」代表が、20日に実施される渋谷のパーティーイベントに制限時間内でそれぞれのやり方で友達を招待し、その数を競うというもの。「Twitter」代表は、Twitterのみを使ってフォロワーにパーティーの告知をし、「リアル」代表は、電話などで告知をおこなう。告知に使える制限時間は4時間半。この限られた時間内に、より多くの人をパーティーに集めた方が勝利となる。

 今回の企画で「Twitter」代表を務めるのは、9万人以上のフォロワーを有する人気HIP HOPアーティスト「Zeebra」。一方の「リアル」代表は、ものまね界きってのアイドル「おかもとまり」が務める。さらに、2人の争いの見届け人として、自身も3万人以上のフォロワーを有する「古坂大魔王」がMCを担当するほか、アシスタントとしてグラビアアイドルの「小松彩夏」も登場する。

 パーティーには、「Twitter」代表のZeebraのフォロワーであれば、誰でも無料で参加可能(入場は先着順。入場制限をする場合もあるとのこと)。会場では「Corona Extra」が飲み放題。株式会社ローヤルも協賛しており、品質の良いメキシコ産のライムが参加者に届けられる。当日は、ダンスフロアでCoronaガール達と一緒にパーティーを楽しみながら、勝負の行く末を見届けることができる。当日のパーティーの模様は、Ustreamでも配信予定とのこと。

 パーティーの概要は、『Corona Extra - WiFiへの挑戦状! - 』キャンペーンページにて公開中。会場や詳細情報については、当日ZeebraのTwitter(アカウント:@zeebrathedaddy)およびUstreamで公開される。
《白石 雄太》

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