東芝、「dynabook」に最軽量の13.3型モデルなどUltrabook2機種……高性能AVモデルも | RBB TODAY

東芝、「dynabook」に最軽量の13.3型モデルなどUltrabook2機種……高性能AVモデルも

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「dynabook R632」
  • 「dynabook R632」
  • 「dynabook R632」背面
  • 「dynabook R542」
  • 「dynabook R542」背面
 東芝は11日、ノートPCdynabook」の夏モデルとして、13.3型では世界最軽量の「dynabook R632」と、14.4型「dynabook R542」のUltrabook2機種を発表した。販売開始は「dynabook R632」が6月15日、「dynabook R542」が7月下旬。価格はオープン。

 予想実売価格は「dynabook R632」「dynabook R542」2機種ともに140,000円前後。

 今回発表された2機種は高速スタートモードで電源を切った場合、次回起動する際に約7秒の高速起動が可能な「東芝高速スタート」の機能を利用可能なUltrabook。また、液晶テレビ「レグザ」やBlu-rayレコーダー「レグザブルーレイ」と連携できるソフトウェア「RZスイート express」を搭載する。

 「dynabook R632」は重さ約1.12kgで13.3型液晶ディスプレイを搭載したノートPCとしては世界最軽量をうたう(2012年6月、同社調べ)。液晶解像度は1,366×768ピクセル。CPUはデュアルコアの Core i5-3317U(1.7GHz)を搭載。

 高速なデータ転送処理が可能なSATA3.0対応の128GBのSSDを装備し、従来機種「dynabook R631」と比べ、約5.8倍の書き込みと約2.5倍の読み出し速度を可能にしたという。筐体には質感を重視し、マグネシウム合金を採用。約30%小型化したACアダプタを付属する。

 「dynabook R542」は14.4型液晶ディスプレイを搭載し、1,792×768ピクセルの高解像度表示が可能。ステレオスピーカーを採用。また、高音質の「SRS Premium Sound 3D」を搭載し、AV性能の向上を追求したUltrabook。
CPUはデュアルコアのCore i5-3317U(1.7GHz)を搭載する。

 「dynabook R632」のおもな仕様は、OSがWindows 7 Home Premium 64ビット版 SP1。メモリは4GB。ワイヤレスは802.11b/g/n。インターフェースはHDMI/USB3.0/USB2.0×2/LAN/ミニD-sub15ピンなど。バッテリの駆動時間は約9時間。有効画素約130万画素のWebカメラを搭載。本体サイズは幅316×高さ8.3~15.9×奥行き227mm。カラーバリエーションはシャンパンゴールド/アルティメットシルバーの全2色。

 「dynabook R542」のおもな仕様は、OSがWindows 7 Home Premium 64ビット版 SP1。メモリは4GB。ストレージは500GBのHDD+32GBのSSD。ワイヤレスは802.11b/g/nとBluetooth 4.0。インターフェースはHDMI/USB3.0×3/LANなど。バッテリの駆動時間は約8時間。有効画素約130万画素のWebカメラを搭載。本体サイズは幅368.5×高さ20.8×奥行き200mm、重さは約1.69kg。
《丸山 朋之》

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