ロジテック製無線LANルータにアクセス制限不備の脆弱性 | RBB TODAY

ロジテック製無線LANルータにアクセス制限不備の脆弱性

ブロードバンド セキュリティ

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月25日、ロジテック株式会社の提供する無線LANルータである「LAN-W300N/R シリーズ」にアクセス制限不備の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「LAN-W300N/R ファームウェアバージョン 2.17」には、リモート管理の設定に関するアクセス制限不備の脆弱性(CVE-2012-1250)が存在する。この脆弱性が悪用されると、リモートの攻撃者によって管理ページにアクセスされる可能性がある。その結果、当該製品に管理者権限でログインされ、設定項目を閲覧されたり変更されるなどの影響を受ける可能性がある。JVNでは、開発者の提供する情報をもとにファームウェアをアップデートするよう呼びかけている。

ロジテック製無線LANルータにアクセス制限不備の脆弱性(JVN)

《吉澤亨史@ScanNetSecurity》

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