タレントのチョン・ジュナが、日本人妻との結婚生活をめぐるエピソードを明かした。
「餓死しそうだった」という冗談交じりの告白が、笑いを誘っている。
7月1日、YouTubeチャンネル「チョン・ジュナハハ」には、「『白と黒のスプーン』中華料理の巨匠と中華の女神が一緒に作る、チョン・ジュナのおつまみをお願い」というタイトルの動画が公開された。
この日、チョン・ジュナはNetflixの料理サバイバル番組『白と黒のスプーン~料理階級戦争~』に出演したシェフのヨ・ギョンレとパク・ウンヨンから料理を学ぶとして、期待感を示した。
彼は「それなりに料理教室には長く通っていたんだけど」と明かした。続けて、「食べていくために通った」とし、「妻が日本人だから、料理を本当に雀の涙ほどしか作ってくれなくて、“下手したら死ぬな”と思った」と冗談交じりに語った。

さらに、「家でご飯を作ってくれると、昔は母がキムチも作ってくれて、おかずも並べてくれたけど、妻はご飯に味噌汁、カクテキ3個、煮干し4匹、そんな感じで出てくるから、“もしかしたら餓死するかも”と思った」と付け加えた。
その後、チョン・ジュナは「うちの妻は今では韓国料理がすごく上達して、家で二日酔いの時に干しダラのトッククのようなものをよく作ってくれる」とし、「最近は妻が料理をとても上手に作るので、僕が料理をしなくなって本当に久しい」と自慢した。
なお、チョン・ジュナは2011年に日本人女性と結婚し、息子が1人いる。結婚当時は、妻の実家の反対が激しかったことでも知られている。
(記事提供=OSEN)
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