【Japan IT Week】1台から導入可能!スマートフォンでの決済を可能にする「PAYGATE」 | RBB TODAY

【Japan IT Week】1台から導入可能!スマートフォンでの決済を可能にする「PAYGATE」

エンタープライズ モバイルBIZ

ロイヤルゲートのブース
  • ロイヤルゲートのブース
  • 混雑するロイヤルゲートのブース
  • 「PAYGATE」の専用リーダー
  • CEOの梅村圭司氏
  • スマートフォンでの決済風景
  • スマートフォン上でサイン
  • レシート発行
  • 「PAYGATE」の専用リーダー
 「Japan IT Week」の会場で注目を集めていた展示のひとつが、ロイヤルゲートの提供するカード決済サービス「PAYGATE」シリーズ。すでにデリバリー業者などに700台を導入済だ。

 「PAYGATE」はスマートフォンアプリと専用の手の平サイズのカードリーダーの連携によって、顧客の自宅や外での決済を可能にする。客のカードをリーダーに通すと暗号化された情報がスマートフォンに届き、支払方法をスマートフォンで選択、画面上でサインをしてもらい、決定ボタンを押すと領収書を発行することができる。

 同社CEOの梅村圭司氏は次のように話す。「従業員は普通ポスレジの横にある端末で決済を行うのが普通だと思うんですが、なかにはテーブルチャージを行いたいというケースがあります。そういう時にその場でカード決済ができる。また、ピザの宅配などのデリバリー業者やウォーターサーバの業者などが、お客様の自宅とか外でカード決済を行いたいといったケースにも対応できます。(外で決済するモバイル端末としては)タクシーが装備しているようなものがあるが10万円前後する。当社のリーダーは15,000円で販売しており、従来の10分の1や7分の1のコストとなる」。なお、PAYGATEは端末1台から契約することができ、少ない投資で導入することが可能だという。カードはVASA、MASTER、JCBなど5ブランドが全部使えるという。


 同社は大手のアーティスト、上場企業の裏側の決済まわりの実績があり、新しいものなのでカード会社など慎重な姿勢をとっていたが、2年越しで出来上がった。

 現在はAndroidのみの対応だが、夏にはiOSにも対応予定となっている。

《RBB TODAY》

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