日本HP、インテル最新CPUのIvy Bridge搭載ハイエンドミニタワーPCを発売 | RBB TODAY

日本HP、インテル最新CPUのIvy Bridge搭載ハイエンドミニタワーPCを発売

IT・デジタル デスクトップPC

「HP Pavilion Desktop PC h8-1290jp」
  • 「HP Pavilion Desktop PC h8-1290jp」
  • 天面のデザイン
  • 背面
 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は2日、インテル最新の第3世代Coreプロセッサー・ファミリー(開発コード名:Ivy Bridge)を搭載したハイエンドミニタワーデスクトップPC「HP Pavilion Desktop PC h8-1290jp」を順次、販売開始した。

 2機種をラインアップし、BTOの東京生産フルカスタマイズに対応する直販モデルは75,810円~、量販店モデルは160,000円前後。

 同製品は、本体サイズが幅175×高さ415×奥行き412mm、重さが約10.98kgのミニタワー型デスクトップPC。システムマザーボードを一新し、機能性と拡張性を向上したという。Beats Audioに対応する。

 直販モデルはIvy Bridgeのうち、「インテル ハイパースレッディング・テクノロジー」対応のCore i7-3770K(3.9GHz)/Core i7-3770(3.9GHz)と、同非対応Core i5-3570K(3.8GHz)/Core i5-3570(3.5GHz)の4種類から選択可能(いずれも4コア/「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー」対応)。メモリは16/12/8/4GB、ストレージは256GB/160GB/120GB SSDと3TB/2TB/1TB HDD(RAID対応可)を用意する。

 グラフィックスはAMDのRadeon HD7950(専用メモリ3GB)/HD7770(同2GB)/HD7450(同1GB)とNVIDIAのGeForce GTX580(同1.5GB)/GTX550Ti(同1GB)/GT530(同2GB)、光学ドライブはBlu-rayディスク/Blu-rayROM/DVDスーパーマルチをラインアップ。OSは64ビット版でSP1適用済みのWindows 7で、Ultimate/Professional/Home Premiumからの選択となる。

 量販店モデルは、OSがWindows 7 Home Premium 64ビット版 SP1、CPUがCore i7-3770K(3.9GHz)、メモリが16GB、ストレージが2TB、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX550Ti(専用メモリ1GB)、光学ドライブがBlu-rayディスクドライブを搭載する。
《加藤》

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