実売5,980円前後、夜間走行時の暗視撮影に対応する赤外線ライト付きドライブレコーダー | RBB TODAY

実売5,980円前後、夜間走行時の暗視撮影に対応する赤外線ライト付きドライブレコーダー

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「DVR-30」の利用イメージ
  • 「DVR-30」の利用イメージ
  • 本体
  • 暗視対応を可能とする6発の赤外線ライト
  • 夜間走行時の撮影イメージ
 GEANEEは、30万画素CMOSセンサーと2.4型液晶ディスプレイを搭載したドライブレコーダー「DVR-30」を販売開始した。価格はオープンで、予想実売価格は5,980円前後。

 同製品は、付属の吸盤付き専用スタンドセットで車のフロントガラスなどに簡単に取り付け可能なドライブレコーダー。2.4型液晶ディスプレイにより、撮影状況をその場で確認できるほか、録画内容の再生も可能となっている。

 録画モードは、エンジンスタートと同時に自動で録画を開始するモードと、車体の動きを検出して自動録画を開始するモードを搭載。最大解像度1,280×960ピクセル、最大フレームレート30コマ/秒の動画撮影に加え、1,200万画素相当の静止画撮影も可能。記録メディアはSD/SDHCカードとなる。

 大きな特長として、カメラ部周辺に6発の赤外線ライトを搭載しており、暗視対応で夜間走行時の撮影が可能。8倍のデジタルズーム機能も搭載する。

 電源は、シガーソケットからの給電(12V)とリチウムイオン充電池による2つの方法に対応し、リチウムイオン充電池の寿命は約60分が目安。液晶ディスプレイは右90度/左180度の回転式で見やすく調整可能。記録形式は、動画がAVIで静止画がJPEG。インターフェースはminiUSB/カードスロットなど。マイク/スピーカーを内蔵。本体サイズは幅62.4×高さ32.6×奥行き106mm、重さは約97g(電池や付属品を除く)。付属品は吸盤付き専用スタンドセット/シガーソケット電源アダプタ/リチウムイオン充電池/USBケーブルなど。
《加藤》

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