国内初のJapan DECT(1.9GHz帯)対応モデルをうたうヘッドセット | RBB TODAY

国内初のJapan DECT(1.9GHz帯)対応モデルをうたうヘッドセット

IT・デジタル 周辺機器

「Jabra PRO 9450」
  • 「Jabra PRO 9450」
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 GNネットコムジャパンは、Japan DECT(1.9GHz帯)対応のワイヤレスヘッドセット「Jabra PRO 9450」を発表した。販売開始は6月上旬。価格は44,100円。

 同製品は、Japan DECT(1.9GHz帯)対応への対応製品として国内初をうたうヘッドセット。Japan DECTは、2010年10月に総務省規定のデジタルコードレス電話の無線局の技術基準が改正されたことを受け、周波数帯域に1.9GHz帯を使用。他の無線LANやBluetooth機器と周波数帯域が異なるため、電波干渉などを受けにくいとしている。

 通信距離は最大120mで、20m/50m/120mから通信パワー設定切替が可能。パソコンとデスクホンの2端末同時接続に対応し、ノイズキャンキャンセリングマイクを採用。タッチ式音量コントロールや応答・終話ボタン、ミュート機能を装備する。フリーソフト「Jabra PC Suite」との連携により機能拡張に対応する。

 バッテリはリチウムポリマー充電池、連続通話時間は最大約10時間、連続待受時間は最大38時間。ヘッドバンド装着時に重さは約31g。付属品はAC充電アダプタ/microUSBケーブル/電話機用接続ケーブル/イヤーフック/交換用イヤージェル/マイクカバーなど。
《加藤》

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