キヤノン、一眼レフの最上位機「EOS-1D X」を再度発売延期 | RBB TODAY

キヤノン、一眼レフの最上位機「EOS-1D X」を再度発売延期

IT・デジタル デジカメ

「EOS-1D X」に別売のレンズ「EF50mm F1.2L USM」を装着したイメージ
  • 「EOS-1D X」に別売のレンズ「EF50mm F1.2L USM」を装着したイメージ
  • 「EOS-1D X」に別売のレンズ「EF50mm F1.2L USM」を装着したイメージの斜め
  • 「EOS-1D X」のほか関連アクセサリーの発売時期延期一覧
 キヤノンは、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「EOS-1D X」を再度発売延期すると発表した。現時点の見通しで販売開始時期は6月中旬になるという。

 同製品は、昨年10月の新製品発表当初に3月下旬の発売予定としていたが、開発の遅延により2月時点で販売開始時期を4月下旬に延期。今回の発表で再度発売延期となった。関連アクセサリーの「GPSレシーバー GP-E1」「ワイヤレスファイルトランスミッター WFT-E6B」「バッテリーチャージャー LC-E4N」「バッテリーパック LP-E4N」「ワイドストラップ L7」「フォーカシングスクリーン Ec-CV」発売時期も同様に6月中旬へと延期となる。

 「EOS-1D X」は、ボディ単体の予想実売価格が650,000円前後(オープン価格)という同社製デジタル一眼レフカメラ「EOS」シリーズのフラッグシップモデル。従来の最上位機種であった高画質性能モデル「EOS-1Ds」と高速性能モデル「EOS-1D」の2シリーズ統合し、高画質性能と高速性能を兼ね備えたモデルをうたう。

 新開発の35mmフルサイズで約1,810万画素のCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC 5+(プラス)」を2基とした「デュアルDIGIC 5+」を搭載。最高ISO 51,200の静止画撮影常用ISO感度を可能とした。レンズマウントはEFマウントで、EF-Sレンズを除くEFレンズ群の使用に対応する。
《加藤》

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