人気の「なめこマスコット」ぬいぐるみにニセモノ……比較写真などが公開 | RBB TODAY

人気の「なめこマスコット」ぬいぐるみにニセモノ……比較写真などが公開

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正規品の「なめこいっぱいマスコット」
  • 正規品の「なめこいっぱいマスコット」
  • 正規品と模造品の比較
  • 権利表記などが記載された「織りネーム」
  • 権利表記などが記載された「紙タグ」
  • 頭部から見た比較
  • ニセモノでも堂々と景品になっているケースがあるという
 スマートフォンで人気のiOS/Androidアプリ『おさわり探偵 なめこ栽培キット』だが、10日よりプライズゲームの景品として、ぬいぐるみ「なめこいっぱいマスコット」の全国展開がスタートした。

 一方で、そのニセモノ(模造品)がすでに出回っているとして、ゲームの開発元であるビーワークスは、公式ブログに注意喚起する文章を掲載した。「なめこいっぱいマスコット」の展開はタイトー系列の施設のみ、「なめこいっぱいマスコット」以外のプライズ景品はタイトー系列以外でも取り扱いがあるとのことだが、すでに「なめこマスコット」のニセモノ(模造品)が、プライズゲームの景品を中心に出回っているという。

 正規品と模造品の見分け方としては、ゲームロゴや版権表記、製造メーカー名などが記載された「織りネーム」が縫いつけてあるが、ニセモノにない。またストラップの紐部分に同様の「紙タグ」が付属しているが、こちらもないという。また正規品と比較し、模造品は縫製の品質が悪く形がいびつとのこと。店頭での表示には、「なめこ」の名前やイラストが使用されていても、模造品の場合もあるとのことで、プレイ前に確認することを同社では推奨している。

 なお「なめこマスコット」が景品になったのは、1月28日、29日、2月4日、5日、25日の計5日間に行われたロケテストのみで、4月9日までに流通したものはなく、ロケテスト以外のものはすべてニセモノと見られる。同社では「これ以上の静観は我々にとってもユーザーの皆様にとっても不利益であるという認識のもと、公開に踏み切らせていただきました」としている。
《冨岡晶》

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