NEC、Windows 7 ProfessionalとデュアルコアCPU搭載の12.1型タブレットPC | RBB TODAY

NEC、Windows 7 ProfessionalとデュアルコアCPU搭載の12.1型タブレットPC

IT・デジタル ノートPC

「VersaPro タイプVZ」
  • 「VersaPro タイプVZ」
  • 「VersaPro タイプVZ」左側面
  • 「VersaPro タイプVZ」右側面
 日本電気(NEC)は21日、LEDバックライト付き12.1型液晶を搭載した企業向けタブレットPC「VersaPro タイプVZ」の販売を開始した。価格はオープンで、予想実売価格は200,000~210,000円前後。

 同製品は解像度1,024×768ピクセルの12.1型液晶タッチディスプレイを搭載。専用タッチペンを付属し、手書き入力機能を利用して会議中のメモ書きなどでの利用を想定している。タッチディスプレイは抵抗膜方式を採用し、手袋をしたままでも操作が可能。

 OSはWindows 7 Professional SP1(32ビット版)を搭載し、操作の応答性の向上と、メモリ使用効率の向上を図ったという。CPUはデュアルコア Celeron 857(1.2GHz)を搭載。また、標準で802.11a/b/g/nの無線LANを搭載するほか、NTTドコモの高速データ通信サービス「Xi(クロッシィ)」対応モジュール搭載モデルを選択することもできる。

 USBポートは会議などでの機器の接続を想定し、右側面に2基、左側面に1基と分散配置を行なった。そのほか、ディスプレイやプロジェクターへの映像出力が可能な外部ディスプレイ用コネクタを備える。また、周囲の明るさを感知し、画面の明るさを自動で調整する「輝度センサー」を搭載する。

 そのほかの特徴として、液晶ディスプレイ右側には、拡大/縮小ボタン、画面回転ボタンなどの操作ボタンを搭載。手書き入力用ソフトウェア「mazec for Windows」を付属し、漢字とひらがなが入り混じった入力でも、正しい文字認識を可能としている。

 メモリは2GB(最大4GB)。ストレージは64GBのSSD。インターフェースはUSB2.0×3/LAN/ミニD-sub15ピン/ステレオミニなど。本体サイズは幅292×高さ9.8~18.5×奥行き233mm(突起物を除く)、重さは約952g。
《丸田》

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