レノボ、4コアのAPU採用で動画・音楽再生機能を向上した15.6型「IdeaPad Z575」 | RBB TODAY

レノボ、4コアのAPU採用で動画・音楽再生機能を向上した15.6型「IdeaPad Z575」

IT・デジタル ノートPC

「IdeaPad Z575」
  • 「IdeaPad Z575」
  • 「IdeaPad Z575」斜め
  • 「IdeaPad Z575」側面
  • 「IdeaPad Z575」上側
 レノボ・ジャパンは6日、4コアCPUを搭載した15.6型液晶ノートPC「IdeaPad Z575」を発表した。販売開始は9日。価格はオープンで予想実売価格は65,000円前後。

 「IdeaPad Z575」は、LEDバックライト付き15.6型(1,366×768ピクセル)液晶搭載のノートPC。従来機種の「IdeaPad Z570」(2011年3月発売)と同様にメタリックの筺体を採用したが、CPUは従来機種がCore i5/Core i3であったのに対し、「IdeaPad Z575」では4コアのグラフィックス統合型APUを採用した。

 Radeon HD 6620Gグラフィックスを統合したA8-3500M(1.5GHz)を搭載。負荷がかかりがちな高解像度の動画再生や、Flash等のを使用したWebサイトの閲覧をアシストする。また、従来品では750GB HDD/Blu-rayディスクドライブの搭載だが、「IdeaPad Z575」は500GB HDD/DVDスーパーマルチとした。

 そのほかの特長として、臨場感のある音楽再生を可能にする「SRS Premium Sound」を搭載し、従来機種に比べオーディオ性能も向上している。また、液晶上部に200万画素のWebカメラを内蔵している。さらに、同社の独自技術を採用しており、高速起動を可能とする「Lenovo Enhanced Experience 2.0 for Windows 7」や、静音モードへの切り替えなどの熱管理を1つのボタンで行なえる「サーマル・マネージメント・システム・ボタン」を搭載する。

 メモリは4GB(最大8GB)。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版 SP1。ワイヤレスは802.11b/g/nとBluetooth 2.1。インターフェースはHDMI/USB2.0×3/eSATA・USBコンボ/LAN/カードスロットなど。本体サイズは幅376×高さ32.3~34.5×奥行き250mm、重さは約2.6kg(バッテリを含む)。
《丸田》

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