Android向けカメラアプリ「Polaroid PoGo App」がバージョンアップ……印刷・共有機能が向上 | RBB TODAY

Android向けカメラアプリ「Polaroid PoGo App」がバージョンアップ……印刷・共有機能が向上

 サミット・グローバル・ジャパンは19日、Polaroid公式のインスタントカメラアプリ「Polaroid PoGo App」のバージョンアップを行った。

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「Polaroid PoGo App」撮影画面
  • 「Polaroid PoGo App」撮影画面
  • 「Polaroid PoGo App」カラー選択画面
  • 「Polaroid PoGo App」テキスト入力画面
  • ポラロイド
  • 印刷イメージ(ポスタリゼーション)
  • 印刷イメージ(Polaroidカラー)
 サミット・グローバル・ジャパンは19日、Polaroid公式のインスタントカメラアプリ「Polaroid PoGo App」のバージョンアップを行った。

 PoGo Appは、Polaroid PoGoインスタントモバイルプリンターに最適なカメラアプリ。価格は無料。今回のバージョンアップでは、Polaroidのクリエイティブ・ディレクターに就任したレディー・ガガがデザインし、日本国内で2011年9月より販売を開始したPolaroid GL10インスタントモバイルプリンターでの印刷に対応。

 また、Android端末で撮影した画像を、ポラロイドフィルムの味を再現したPolaroidカラーやB&W、POP、ポスタリゼーションといった多彩な色味に変更できる。さらに、ポラロイドフレームやデコレーションフレーム、ユーザーが作成したオリジナルのフレームをつけたり、好きな文字を入力することも可能になった。

 同アプリで作成した画像は、対応するモバイルプリンターに最適化して写真が印刷できるほか、同じく本日より正式リリースしたAndroid端末向けのプリントアプリ「Polaroid PoGo Print App」との連携により、1枚の印画紙に、2分割から最大で8分割まで任意の画像をそれぞれ割り当てて印刷することができる。これらの写真は、ソーシャルメディアやeメールを通じて家族や友達と共有でき、さらに、au one Marketで提供するPoGo Appでは、au one Photo Airと連携することで、画像をオンラインストレージにアップしたり、設定によりパソコンにもシームレスに保存することが可能だ。

 サミット・グローバル・ジャパンでは今後、フレームやエフェクトの追加、また、様々な手帳に適したプリントフォーマットの追加を予定しているという。
《白石 雄太》

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