日本エイサー、仕様を強化した10.1型液晶Windowsタブレット「ICONIA TAB W500S」 | RBB TODAY

日本エイサー、仕様を強化した10.1型液晶Windowsタブレット「ICONIA TAB W500S」

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「ICONIA TAB W500S」
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 日本エイサーは16日、タブレットPC「ICONIA TAB」のWindows 7採用モデルでCPUをアップグレードした「ICONIA TAB W500S」を発表した。販売開始は18日。価格はオープンで、予想実売価格は60,000円前後。

 「ICONIA TAB W500S」は、5月に発売された「ICONIA TAB W500」の後継機となるタブレットPC。従来機からCPUはグラフィックス統合型Fusion APUを採用しているが、「W500」で搭載したC-50(1GHz)+Radeon HD 6250グラフィックスからアップグレードし、「W500S」ではC-60(1GHz)+Radeon HD 6290グラフィックスを装備した。

 そのほかの仕様として、ディスプレイは10.1型タッチ液晶(1,280×800ピクセル/LEDバックライト付き)、OSはWindows 7 Home Premium 32ビット版 SP1、メモリは2GB、ストレージは32GB SSD、ワイヤレスは802.11b/g/nとBluetooth3.0+HS、ステレオスピーカー×2/マイク×2/3軸加速度センサー/照度センサーを内蔵し、130万画素Webカメラをフロント/リアに搭載する。

 インターフェースはHDMI/USB2.0×2/3.5mmステレオミニ/カードスロットなど。バッテリの連続駆動時間は約6時間。本体サイズは幅275×高さ15.95×奥行き190mm、重さは約970g。
《加藤》

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