サイバートラスト、端末管理サービスがiOS 5・iPhone 4Sに対応 | RBB TODAY

サイバートラスト、端末管理サービスがiOS 5・iPhone 4Sに対応

 サイバートラストは24日、これまでβ版として提供していた端末管理(MDM)サービス「サイバートラスト デバイスマネジメント」について、iOS 5およびiPhone 4Sへ対応するとともに、正式サービスとしての提供を開始した。

エンタープライズ セキュリティ
サイバートラスト デバイスマネジメントの概要
  • サイバートラスト デバイスマネジメントの概要
  • 「サイバートラスト デバイスマネジメント」の主な特長
 サイバートラストは24日、これまでβ版として提供していた端末管理(MDM)サービス「サイバートラスト デバイスマネジメント」について、iOS 5およびiPhone 4Sへ対応するとともに、正式サービスとしての提供を開始した。

 「サイバートラスト デバイスマネジメント」は、Sybase iAnywhereのMDM製品「Afaria」をベースとし、スマートデバイスの業務利用の際に重要なセキュリティ機能とマネジメント機能を提供する製品となっている。そのほか、紛失時の情報漏えい対策としてのリモートロックやリモートワイプ、セキュリティポリシを遵守するためのパスワードポリシ管理やカメラ機能の停止などの機能制限、スマートデバイスの状態を監視するための各種インベントリ情報の収集といった機能も搭載する。

 正式サービスでは、一般的なデバイス管理機能に加え、iOSデバイスの最大の脅威である“Jailbreak”(不正パッチ)の検出、大規模なデバイス管理に最適なマルチテナント管理機能やデバイスグループ管理機能、アプリケーション更新通知を含むアプリケーション管理機能などに対応する。「サイバートラスト デバイスマネジメント」を利用することにより、スマートデバイスの業務利用におけるセキュリティポリシの遵守、導入から運用・廃棄に至るまでのライフサイクルを管理可能となる見込みだ。料金は初期費用なし、サービス利用料+デバイスライセンス/年となる。
《冨岡晶》

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