NHN Japan、クラウドゲーミングサービス「ジークラウド」をNTTドコモ「Xi」端末向けに提供 | RBB TODAY

NHN Japan、クラウドゲーミングサービス「ジークラウド」をNTTドコモ「Xi」端末向けに提供

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Xi向けクラウドゲーミング「GCLOUD」はこの秋提供開始
  • Xi向けクラウドゲーミング「GCLOUD」はこの秋提供開始
  • ジークラウドの概要
  • 提供タイトル「ソニックアドベンチャー」(セガ)
  • 提供タイトル「ドラゴンネスト」(NHNJapan)
  • 従来サービスとジークラウドの違い
 NHN Japanは8日、NTTドコモの高速無線通信LTEサービス「Xi」(クロッシィ)に対応する、クラウドゲーミングサービス「ジークラウド」を発表した。10月以降に予定されるXi対応タブレット型端末の発売にあわせ提供を開始する。

 「ジークラウド」は、ゲームサービスをネットワーク上のクラウドサーバで動作させ、その映像をオンラインでストリーミング配信するサービス。利用者の所持する端末がネットワークにつながれば、端末のマシンスペックに依存せずに高品質なゲームがプレイ可能となる。NHN Japanでは、本年10月以降に発売予定のXi対応タブレット型端末「GALAXYTab 10.1 LTE SC-01D」(Samsung社製)、および「ARROWSTab LTE F-01D」(富士通社製)に対し、端末内に「ジークラウド」アプリをプリインストールし、「Xi」向けに最適化したサービスとして提供を行う。

 サービスは端末発売日より提供。サービス開始当初は、「ソニックアドベンチャー」(セガ)、および「ドラゴンネスト」(NHNJapan)の2タイトルを用意。以後、2011年内に約10タイトルの導入を予定している。サービスの利用料金については、利用時間、利用日数に応じた料金が、ゲームタイトル個別に設定される。また、基本料金無料のアイテム課金(都度課金)にも対応。決済手段はNHNJapanのゲーム&コミュニティサービス「ハンゲーム」の専用通貨「ハンコイン」が利用可能。

 なお、「ジークラウド」はNHNJapan、台湾ユビタス社、ライブドアの3社共同事業として展開。NHNJapanは企画、運営を、ユビタスは技術提供、開発を、ライブドアはインフラ提供を担当する。
《冨岡晶》

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