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ブラッド・ピット、新作映画で元CIAの殺し屋に

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 ブラッド・ピットが『ザ・グレー・マン』への出演契約を交わした。現在イギリス国内でゾンビ映画『ワールド・ウォー・Z』を撮影中のブラッドが、今回マーク・グリーニーのスリラー小説を原作にした本作で演じるのは、ヨーロッパをかけめぐる元CIAスパイの殺し屋だ。ジェームズ・グレイがメガホンを取る本作は、ブラッドの製作会社プランBが製作を担当し、デデ・ガードナーがプロデュースを務める予定となっている。アダム・コザドが執筆した脚本では、ブラッド演じる殺し屋が自身の恩師とその家族を助けるために悪と戦う姿が描かれる。

 ブラッドとパートナーのアンジェリーナ・ジョリーは時期が重ならないよう順番に仕事をしているが、アンジェリーナの方は監督デビュー作『イン・ザ・ランド・オブ・ブラッド・アンド・ハニー』に続く仕事が正式に決定していないため、2012年初頭に『ワールド・ウォー・Z』の撮影を終了次第、ブラッドはこの新作に取り掛かることが出来る可能性もある。現在のところ、撮影日程は決定していない。

 そんなブラッドは11月公開予定の『マネーボール』で、オークランド・アスレチックのゼネラルマネージャー、ビリー・ビーン役を演じている。
《RBB TODAY》

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