富士電機、ワークフローパッケージ「ExchangeUSE Ver.10 L20」を発売 | RBB TODAY

富士電機、ワークフローパッケージ「ExchangeUSE Ver.10 L20」を発売

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 富士電機株は12日、旅費精算、経費精算、勤務管理などのワークフロー統合管理を実現したパッケージソフト「ExchangeUSE Ver.10 L20」の発売を発表した。200社10万ライセンスを目指す。

 「ExchangeUSE Ver.10 L20」は、基幹システムの改造を要せず、ワークフローパッケージから基幹システムに指示を与えることで、申請・承認・決裁などの業務プロセス間の連携を図り、企業内のワークフローの統合管理を実現できる。業務に合わせた組織変更、人事異動など複数世代管理や、担当する部門を宛先として指示できる部門宛先指定、納期延長・納期予告を一目で把握できる期日アラート、スマートフォンなどからの承認(オプション)などの機能を実装しており、英語・中国語もサポートしている。

 動作環境はワークフローサーバが、OS/Microsoft Windows Server 2008 R2、WEB/Internet Information Services 7.5、データベース/Microsoft SQL Server 2008 R2(Workgroup/Standard/Enterprise)、Oracle11g R2(Standard Edition ONE/Standard/Enterprise)。クライアントはOS/Microsoft Windows XP(32bit/SP3以降)/Vista/7、WEB/Internet Explorer 6.0/7.0/8.0となっている。

 価格は100クライアントライセンスが735,000円、1,000クライアントライセンスが5,512,500円、CPUライセンスが4,200,000円。
《RBB TODAY》

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