アン・ハサウェイ、新作映画『ワン・デイ』のなまりを心配 | RBB TODAY

アン・ハサウェイ、新作映画『ワン・デイ』のなまりを心配

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 アン・ハサウェイは新作映画『ワン・デイ』での英北部ヨークシャーなまりを「とても心配」しているそうだ。デヴィッド・ニコルズの人気ロマンス小説を原作としたこの待望の最新作でヒロインのエマ・モーリー役を演じているアンは、同地方の強いなまりを正しく表現することがとても大変だったと語っている。

「エマほど緊張した役はこれまでなかったわね。この役柄を断る理由はたくさんあったわ」「1つ目は、上手く表現しきれる自信がなかったから。2つ目は、ヨークシャーなまりがとても心配だったからね」

 そう話すアンだが、自身の仕事に対するプレッシャーをあまり感じなくなったため、昔ほど批評を気にしていないと、英版マリ・クレール誌に続ける。「成功って言うのはとても主観的なものだわ。出始めの頃は、仕事を獲得することに対してすごいプレッシャーがあって『仕事!仕事!』って感じだったの」「今でも自分には厳しいけど、昔とは違う。今は希望を持ってやっているわ」

 『アクロス・ザ・ユニバース』などで知られるイギリス人俳優ジム・スタージェス共演の『ワン・デイ』が海外でもうじき公開されるアンは、注目のバットマン最新作『ザ・ダーク・ナイト・ライジズ』でキャットウーマンを演じている。


《RBB TODAY》

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