男子高男子は、共学の約1.5倍モテる!?……モテる男子の部活とモテ率を調査 | RBB TODAY

男子高男子は、共学の約1.5倍モテる!?……モテる男子の部活とモテ率を調査

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高校在学中に「好きな人がいた」男子のなかで「高校時代に異性と交際してことがある」割合
  • 高校在学中に「好きな人がいた」男子のなかで「高校時代に異性と交際してことがある」割合
  • 高校時代に、好きな人がいたことがありましたか?
  • 高校時代に、異性と交際したことがありますか?
  • 高校時代に、異性に愛を告白したことはありますか?
  • 高校時代に、異性から愛を告白されたことはありますか?
  • 人気の部活出身者別「異性との交際経験の有無」
  • 映画『行け!男子高校演劇部』
 男子高校を舞台にした青春コメディ映画『行け!男子高校演劇部』が8月6日に全国劇場公開される。これに先駆け、『行け!男子高校演劇部』製作委員会は、「男子高校あるある徹底検証調査」を実施、その結果を7月28日に公開した。

 調査期間は7月6日~11日で、18~29歳の男子高校出身者300名、共学高校出身男性300名、女子高校出身者200名の計800名を対象に、「男子高校あるある徹底検証調査」を実施したという。その結果、「男子校出身者はモテない」との噂が幻想で、高校在学中も卒業後も「異性との交際経験の有無」は共学高出身者と大差ないことがあきらかにとなった。さらには、高校在学中に「好きな人がいた」男子のなかで「高校時代に異性と交際していた」割合は、男子高校出身者が66.1%、共学高校出身男性が46.5%となり、男子高校の男子は、実は共学の約1.5倍交際率が高かったことが判明した。

 まず高校時代の恋愛について質問したところ、「高校時代に、好きな人がいたことがありますか?」という質問に、男子高校出身者は「ある」42.3%、「ない」57.7%と回答。共学高校出身男性に同様の質問をしたところ、「ある」66.7%、「ない」33.3%と、学内に女子がいるかいないかで大きな差が表れた。一方、「高校時代に、異性と交際したことがありますか?」という質問には、男子高校出身者の30.7%が「ある」、共学高校出身男性の32.7%が「ある」と答えており、僅差だった。

 しかし「高校時代に、異性に告白した/された経験」を尋ねたところ、男子高校出身者の23.3%が「告白したことがある」、22.7%が「告白されたことがある」と答えたのに対し、共学高校出身男性の31.0%が「告白したことがある」、32.7%が「告白されたことがある」と答えており、告白チャンスは共学高校の男性が比較的多いという結果になった。男子高校の男子は、少ない恋愛や告白のチャンスをものにしている、というのが実態のようだ。

 次に、部活と交際経験の相関関係を調べてみた。男子高校出身者300名と共学高校出身男性300名の計600名に聞いた「高校時代に所属していた部活」のうち、所属者数の多かった上位4つの部活と非所属者(帰宅部)について、それぞれ「異性との交際経験の有無」(モテ率)の比率を算出したところ、1位・サッカー部(モテ率91.9%、n=37)、2位・野球部(モテ率81.5%、n=27)、3位・テニス部(モテ率70.3%、n=37)、4位・陸上部(モテ率63.3%、n=30)、5位・帰宅部(モテ率48.1%、n=237)と、明らかに差が現れた。モテたいのならやっぱりサッカー部が確実のようだ。ちなみに映画『行け!男子高校演劇部』の主人公・小笠原(中村蒼)が所属する演劇部は、所属者少数のため今回は発表圏外だった。
《冨岡晶》

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