仕事用の靴、“合っていない”と感じても「履き続ける」ビジネスマンは半数 | RBB TODAY

仕事用の靴、“合っていない”と感じても「履き続ける」ビジネスマンは半数

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「仕事用の靴が自分の足にあっていない」と感じたときは、その靴をはき続けますか?
  • 「仕事用の靴が自分の足にあっていない」と感じたときは、その靴をはき続けますか?
  • 普段は他の通勤手段をとっている区間を歩くのはどんな時ですか?
  • 仕事用の靴を選ぶ際に最も重要視しているポイントは?
 アディダス ジャパン ロックポートジャパンは30日、「仕事用の靴に関する意識調査」の結果を発表した。調査期間は6月13日~14日で、首都圏在住の20~49歳のビジネスマン計500名(男女各250名)から回答を得た。

 まず「通勤に要する時間は片道どれくらいですか?」と聞いたところ、平均は「48.1分」。このうち、「徒歩」の時間は片道平均「14.6分」で、往復なら1日に30分程度歩いていることとなる。あわせて「電車やバスなど、ふだんは他の通勤手段をとっている区間を歩くことはありますか?」と聞いたところ、50%と2人に1人が「ある」と回答。どんな時かを聞くと、「健康を意識した時」という回答がもっとも多く58%となり、「気分転換をしたい時」(55%)、「お金を節約したい時」(31%)、「電車やバスが運行していない時間になった時」(26%)などがあげられた。同社では、このように通勤時に電車やバスを使わずにあえて歩く「通勤ウォーク」をしている人が多いとしている。

 続いて「仕事用の靴」について調査を実施。まず、「ビジネスシーン用の靴を何足持っていますか?」と聞いたところ、平均は「2.9足」。そして、「仕事用の靴を選ぶ際にもっとも重要視しているポイント」について聞くと、「歩きやすさ」という回答がもっとも多く31%で、「デザイン」23%を上回った。ちなみに「通勤時専用の靴を持っていますか?」という質問をしたところ、26%が「持っている」と回答。4人に1人が「通勤時専用の靴を持っている」という結果となった。

 「仕事用の靴が自分の足に合っていないと感じることはありますか?」という質問には、「よくある」と答えた人が12%。「たまにある」と答えた52%をあわせると、64%が「仕事用の靴が自分の足に合っていない」と感じていることも明らかとなった。しかも「その靴が自分の足に合っていないと感じたときは、その靴を履き続けますか?」という質問にも、55%と半数以上が「我慢して履き続けることが多い」と回答した。具体的に「靴ずれ」「魚の目」などの何かしらのトラブルを経験している人も46%と半数近くにのぼった。

 調査元のアディダスジャパン ロックポートジャパンでは、「ロックポート」ブランドの靴を販売。5月には日本経済新聞 NIKKEIプラス1(何でもランキング「万一の時 家まで歩けるビジネス靴」)にて、「男性向け1位」に選出されている。
《冨岡晶》

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