OKI、ビデオ会議システム「Visual Nexus ver5.0」販売開始 | RBB TODAY

OKI、ビデオ会議システム「Visual Nexus ver5.0」販売開始

 OKI(沖電気工業)は16日、PC型ビデオ会議システム「Visual Nexus(ビジュアルネクサス)」の機能強化を行った最新バージョン「Visual Nexus ver5.0」の販売を開始した。ソフトウェア製品は7月7日より、アプライアンス製品は8月15日より出荷を開始する。

エンタープライズ ソフトウェア・サービス
「Visual Nexus ver5.0」利用イメージ
  • 「Visual Nexus ver5.0」利用イメージ
  • クリック操作による会議入室、拠点呼び出し
  • ドラッグ&ドロップによる資料共有の開始
 OKI(沖電気工業)は16日、PC型ビデオ会議システム「Visual Nexus(ビジュアルネクサス)」の機能強化を行った最新バージョン「Visual Nexus ver5.0」の販売を開始した。ソフトウェア製品は7月7日より、アプライアンス製品は8月15日より出荷を開始する。

 「Visual Nexus」は、PCのデスクトップ上で高品位な音声・映像・データを使ったIPコミュニケーションを実現するビデオ会議システム。ビデオ会議の国際標準規格であるH.323に準拠し、異なるメーカーのビデオ会議専用機が混在するような環境においても、各拠点との相互接続が可能。最新版「Visual Nexus ver5.0」は、ビデオ会議やソフトフォン(IPフォン)などをこれまで使ったことがないユーザーでも直感的に使えるように、操作性とユーザーインターフェイスを強化したのが特徴となっている。

 ビデオ会議の主要操作を直感的に行えるように、資料共有などの複雑な操作をシングルオペレーション(1回の操作)でできるようになっている。画面上の会議名や個人名をクリックするだけで、ビデオ会議に参加できるほか、共有したいファイルをデータ共有アイコンにドラッグ&ドロップする操作だけで、自動的に資料が展開され、簡単に資料を共有できる。プレゼンス機能により、各参加者や関係者の在席状態をリアルタイムに把握しつつ、会議の開催中に他の参加者の追加召集をする操作もシングルオペレーションで可能。

 価格はHD対応アプライアンス製品価格(サーバ+クライアント構成)が10拠点への導入で463万円(税別)から。2013年に累計販売実績1000社を目指す。
《冨岡晶》

関連ニュース

特集

page top