東芝、新世代CPUと128GB SSDを搭載した13.3型軽量モバイルの直販モデル | RBB TODAY

東芝、新世代CPUと128GB SSDを搭載した13.3型軽量モバイルの直販モデル

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13.3型軽量モバイルノート「dynabook R731」
  • 13.3型軽量モバイルノート「dynabook R731」
  • 最上位モデル「R731/W2UB」はCore i7-2620M(2.7GHz)を搭載
  • 15.6型のスタンダードノート「dynabook Satellite T551/W4MBB」
  • Blu-rayディスクドライブやharman/kardonステレオスピーカーなどAV機能が充実
 東芝は、webオリジナルモデルの新製品として、第2世代インテルCoreプロセッサー・ファミリー搭載の「dynabook R731」4モデルと「dynabook Satellite T551/W4MBB」1モデルを発表。出荷開始は3月下旬の予定。

■13.3型の軽量モバイル「dynabook R731」は4モデル

 「dynabook R731」は13.3型軽量モバイルノート。上位2モデルはSSDを搭載し、重さは1.28kg。下位2モデルはHDD搭載モデルで、重さは1.48~1.49kgとなっている(いずれも標準バッテリパック装着時)。また、上位モデルには無線LANに加え、高速無線通信のWiMAXを搭載した。

 最上位モデル「R731/W2UB」は204,800円~。CPUはセキュリティ強化のvProテクノロジーを付加したCore i7-2620M(2.7GHz)。ストレージに128GBのSSDを搭載し、高速データアクセスを可能にした。メモリは4GB(最大8GB)、OSはWindows 7 Professional 64ビット版/32ビット版のセレクタブル仕様で、XPモードを搭載。標準バッテリパック(62AA)使用時の駆動時間は約13時間だが、付属の大容量バッテリパック(92AA)を使用した場合は約18時間とした。最薄部を18.3mmとし、薄型・軽量・長時間駆動を兼ね備えたモバイルノートとして、ビジネスユースにも対応する。

 「R731/W2PB」は199,800円~。CPUにCore i5-2410M(2.3GHz)を搭載。こちらも128GB SSDモデルで、CPU以外のおもな仕様は「R731/W2UB」と同じ。大容量バッテリ(92AA)も付属する。

 「R731/W2MB」は138,800円~。CPUにCore i5-2410M(2.3GHz)を搭載したHDDモデルで、HDDは320GB、メモリは4GB(最大8GB)。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版/32ビット版のセレクタブル仕様となる。標準バッテリパック(62AA)のみ付属。

 「R731/W2JB」は118,800円~。CPUにCore i3-2310M(2.1GHz)を搭載する。こちらもHDDモデルとなり、HDDは250GB、メモリは2GB(最大8GB)。そのほかのおもな仕様は「R731/W2MB」と同じ。

■15.6型のスタンダードノート「dynabook Satellite T551/W4MBB」

 「dynabook Satellite T551/W4MBB」はCPUにCore i5-2410M(2.3GHz)を搭載した15.6型スタンダードノート。価格は128,800円~となり、HDDは320GB、メモリは4GB(最大8GB)、OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版。Blu-rayディスクドライブやharman/kardonステレオスピーカーを搭載しているほか、Dolby Advanced AudioやMaxxAudio 3システムの採用など、AV性能の面にもこだわった。本体サイズは幅380.5×高さ28~35.6×奥行き254.0mm、重さは約3kg。
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