DNP、全976頁のドキュメントと説明会をセットにしたセキュリティ運用支援パッケージ発売
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「オペレーション・パッケージ」は、DNPが実際に導入したオフィスセキュリティ環境を支える各種基準書や帳票の作成・運用の経験をもとに、高度なオフィスセキュリティの環境を構築し、運用するためのノウハウをまとめたもの。自社ビル(DNP五反田ビル)での導入実績をもとに作成したオフィスセキュリティ運用に関わる31種類の手順書と156種類の帳票を汎用化し全976ページの書籍にするとともに、説明会とセットにしたものとなる。
「オペレーション・パッケージ」は、「イントロダクション」「情報セキュリティ編」「個人情報保護編」「セキュリティエリア編」「従業員教育編」の5編で構成されており、概要の説明、文書の前提となる仮想企業「株式会社Xシステム」の定義、掲載文書一覧、情報セキュリティ推進体制、重要文書管理、ウイルス対策、情報機器のセキュリティ、個人情報保護方針・基本規程、監査手順、個人情報特定およびリスク管理に関する手順書、セキュリティエリアの利用手順、従業員への導入教育(情報セキュリティ教育、個人情報保護教育)などについて記載されている。
価格は運用ドキュメント集と概要説明会のセットで、315万円(税込)。説明会は、オペレーション・パッケージを購入した企業の担当者5名までが、DNP五反田ビルにて適宜実施する説明会に参加可能。内容は運用ドキュメント集に関する概要説明およびDNP五反田ビルのセキュリティ見学ツアーとなる。DNPでは、オフィスセキュリティ環境の構築や強化を検討している企業や団体に向けてオペレーション・パッケージを販売し、2011年度で1億円の売上を目指す。
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