東芝、新世代CPUを採用したダブルチューナー搭載の地デジPC | RBB TODAY

東芝、新世代CPUを採用したダブルチューナー搭載の地デジPC

 東芝は23日、同社PCブランド「dynabook」の2011年春モデルとして、液晶一体型の「dynabook Qosmio D711/T9B」「dynabook Qosmio D710/T7B」を発表。26日から順次発売する。価格はオープン。

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「dynabook Qosmio D711/T9B」「dynabook Qosmio D710/T7B」(プレシャスブラック)
  • 「dynabook Qosmio D711/T9B」「dynabook Qosmio D710/T7B」(プレシャスブラック)
  • 「dynabook Qosmio D711/T9B」「dynabook Qosmio D710/T7B」(リュクスホワイト)
  • 「dynabook Qosmio D711/T9B」「dynabook Qosmio D710/T7B」(シャイニーレッド)
  • 側面のインターフェース
 東芝は23日、同社PCブランド「dynabook」の2011年春モデルとして、液晶一体型の「dynabook Qosmio D711/T9B」「dynabook Qosmio D710/T7B」を発表。26日から順次発売する。価格はオープン。

 「dynabook Qosmio D711/T9B」は、CPUに第2世代Coreプロセッサー・ファミリーとなるCore i5-2410M(2.3GHz)を搭載した、21.5型フルHD液晶の一体型モデル。地上・BS・110度CSデジタルチューナーを2基備え、1TB HDD、HDMI端子、BDXL対応のBlu-rayディスクドライブを搭載。オンキヨー製スピーカーを採用し、音にもこだわりを見せた。

 映像専用のクアッドコアプロセッサー「SpursEngine」を搭載する。OSはWindows 7 Home Premium 32ビット版/64ビット版のセレクタブル、メモリは4GB(最大8GB)で、Office Home and Business 2010、Adobe Premiere Elements 8が付属する。カラーはリュクスホワイト、シャイニーレッド、プレシャスブラックの3色。本体サイズは幅531×高さ405×奥行き190mm、重さは約8.5kg。予想実売価格は200,000円前後。

 「dynabook Qosmio D710/T7B」は、CPUにCore i5-480M(2.66GHz)を搭載したシングルの地上デジタルチューナーモデル。こちらも21.5型のフルHD液晶一体型となる。OSはWindows 7 Home Premium 32ビット版/64ビット版のセレクタブル、メモリは4GB(最大8GB)、HDDは1TB、光学ドライブはBDXL非対応のBlu-rayディスクドライブ。また、「SpursEngine」も非搭載となるが、オンキヨー製スピーカーを搭載した。Office Home and Business 2010が付属する。予想実売価格は170,000円前後。本体サイズ、重さ、カラーは「D711/T9B」と同じ。
《小口》

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